アルスラーンとヒルメス、それぞれの出生の秘密が明かされた。アルスラーンはバフマンが匂わせていたので覚悟していたのか、動揺は少なく、むしろ王になることを決意した。一方でヒルメスはかなり動揺したようで、アルスラーンとの一騎討ちで敗れるほどに。やはりというか、王の器ではなかった形になったな。
王都エクバターナ奪還は拍子抜けなくらいあっさり片付いてしまった。まぁ、どちらもパルス兵なので無益な争いをこれ以上行わないためだろう。なんて思ってたら、巻の最後に衝撃の展開。原作は読んだことないが、軽く耳にはしていた。王都を取り戻すころまでが第一部だとして、マンガでも第一部の終わりが近いんだろう。第二部はやるのかな。