以下の内容はhttps://tmrowing.hatenablog.com/entry/2025/04/30/184827より取得しました。


あらためましてよろしくお願いします

昨日で『コッソンビ』が終了してしまったので、ホンジュさんロスに陥っています。
今日は今日で、連休の谷間なのか晴れ間なのか、ひねもすMBPに向かっていました。
ということで、本日は告知です。
noteで公開していた有料マガジンの改訂版です!

  • 2025年版・英語の助動詞の番付表とその活用で生息域を実感するためのマガジン

の改訂版リリースです。旧版は削除しています。

単体の
・法助動詞
・完了形
・進行形
・受け身
・助動詞do
の5つの記事を全て更新し、一本のマガジンにまとめています。旧版をお持ちの方も、お得なマガジンで是非。

note.com

以下、それぞれの単体記事を簡単に紹介。

「助動詞の番付表」で実感する助動詞の生息域 (その1) ※2025年4月改訂版
note.com
この「その1」では、私が横綱と呼ぶ助動詞、will / can / must / mayなどの「法助動詞」を中心に取り上げ、mightやcouldなど助動詞の過去形の働きと意味、may/might wellやcould well、さらにはmight as well などの助動詞の慣用表現までを扱っています。

「助動詞の番付表」で実感する助動詞の生息域(その2 所謂「完了形」:大関のhave)※2025年4月改訂版
note.com
巷の教材での現在完了形の扱いというと、完了、経験、継続、結果などの用法分類がいまだに重視されていたり、その批判から「英語ネイティブのフィーリング」なるものを強調したりするアプローチが多い印象です。
この記事では、用例を中心に大関の生息域を一つ一つ見ていく中で、足元を固め、足場を拡げ、少し見晴らしの良い地平に立つことを目論んでいます。
今回の再度の改訂では、現在完了形の「生息域」に加えて、「非生息域」つまり「現在完了形が使えない場合」との比較考察を類書にないほどに充実させています

「助動詞の番付表」で実感する助動詞の生息域 (その3;所謂「進行形」)※2025年4月改訂版
note.com
旧版でもしつこく書いていましたが、完了「相」以上に、進行「相」というのは奥が深いと思います。
以前は「動詞の意味特性」の分類を示して解説していたのですが、この記事では、そういう「分類ありき」ではなく、実例を一つ一つ虫の目で眺めて行き、自分の足場を確認し、少しずつ拡げて行く先々で、視界が開けていき、見えるものが増え、実感が増すことを目指しています。
主な内容は以下の通り。
I. 関脇は懐(ふところ)が深い〜 学び直す<be + -ingの世界>
II. 漸増・漸減
III. 一時性の強調
IV. 前景と後景 or 並行?
V. 日本語の「…ている」は、必ずしも英語では進行形にならない
VI. 名詞の数と、動詞の意味特性を再確認
VII. 接続詞/前置詞 + ing を整理する
VIII. 一般に「進行形にならない」といわれる動詞
旧版でも充実していたVIIIの「進行形にならないとされる動詞」の考察をさらに詳しくしています。
例外的な I'm loving it! の考察よりも、look/want/wishなどの動詞の近年の進行形としての語法の変化や、名詞の後置修飾での用法に分量を割いて取り上げ、考察しています。

「助動詞の番付表」で実感する助動詞の生息域(その4;所謂「受け身」と番付表の組み合わせ)※2025年4月改訂版
note.com
この「その4」の前半では、番付表の三役の最後、「小結の助動詞 be」を取り上げます。付き人には -ed/en形(所謂「過去分詞」)をとるものです。
巷の学参や問題集とは全く違い、練習問題などは一切ありませんし、能動態との書き換えにも殆ど言及していません。ひたすら「英語の受け身表現」を自分に染み込ませるために、「小結の生息域」を自分の足で歩くようなものだと思ってください。
後半では、横綱の助動詞から三役(大関、関脇、小結)まで、助動詞それぞれの使い方、持ち味が分かってきたところで、それぞれの助動詞の「組み合わせ」は、どういうところで出てくるのか、「生息域」に着目して、用例を配置しています。「番付表」の面目躍如です。
今回の再度の改訂で、A4で約24頁に増量。ナンバリングを施した用例は100に迫るものとなりましたが、英語ニュースなどから補充した参考例を加えれば100以上となるでしょう。用例ありきでの「局所戦」です。読みごたえ、歯ごたえ十分ですので、焦らず、一つずつ、「??」と思ったら、助動詞の記事の「その1」から「その3」まで、労を厭わずに戻って確かめて下さい。
英語の助動詞、そして時制(相)・態に、今までよりも実感が湧き、自信を持って使えるようになると思います。

「助動詞の番付表」で実感する助動詞の生息域 (その5;平幕のdo)※2025年4月改訂版
note.com
この記事で使っている、
・カード二枚が重なる
・後ろのカードが隠れる/はみ出る
という考え方は、恩師である若林俊輔氏とその門下生の指導法に大きく依存しています。この場を借りて、あらためて感謝の意を表すものです。
疑問/否定の文脈だけでなく、
・「肯定」での強調・強意
・比較節中での代動詞
・応答での受け継ぎ
なども取り上げていますので、初級から中級まで十分に確認出来ると思います。
特に、肯定の文脈で使われる助動詞としてのdo [does/did] に関して、対比・対照などの文脈がわかるある程度まとまった長さでの豊富で精選された用例を新たに配し、十分に生息域が分かるように、旧版に加筆修正を施しています。
最後には、旧版から継続して規則変化動詞の活用表をオマケで付けてあります。とかく「不規則変化」する動詞を覚えさせ、テストすることが指導だと勘違いされている印象です。まずは、絶対数の多い「規則変化」をする動詞の綴り字と発音を概観して類型化しています。これだけ複雑な処理を頭の中で行っているのだと驚いて下さい。巷の教材では、「綴り字の類型」だけ、「発音の類型」だけ、という提示方法が多い中、綴り字と発音とのマトリクスとしたところが私のオリジナルです。それこそ「活用」していただきたいと思います。

以上、英語ということばはどういう運動性能を持っているのかがよくわかる記事だと自負しています。
よろしくお願いします。

本日はこの辺で。
本日のBGM: ピリオドとプレリュード (クラムボン)

open.spotify.com




以上の内容はhttps://tmrowing.hatenablog.com/entry/2025/04/30/184827より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14