受験生対象 ライティング対策講座 の受講者を若干名募集します。
開講可能な日程は以下の通り。
2月1日(土)
2月2日(日)
2月8日(土)
2月9日(日)
2月11日(火・祝)
時間は10:00 〜 19:00 までの範囲で応相談です。
受講料は1時間当たり5,000円を基本としますが、応相談です。
大学入試の受験生を対象とした英文ライティング&いわゆる「自由英作文」のセミナーです。
※講座の中での「英文ライティング」に関するレクチャーはGoogle Meetを用いて行います。受講者は事前に、web版または、アプリで、Google Meetが視聴できるよう準備して下さい。
※課題のファイル送信、フィードバックのやりとりで、メールの添付ファイルが使えることが必須ですので、登録するメールアドレスは、必ず「PCからの添付ファイル」を受け付ける設定にして下さい。
※受講対象者は2025年2月〜3月の大学受験生に限ります。高校2年次以下の生徒さんは対象としていませんのでご注意下さい。
対応可能な講座は以下の2種類です。
A講座
この講座は、これまでに、過去問を解いて添削してもらい、その英文を暗記して乗り切ってきた受験生には「英文ライティング」の原理原則を学んでもらい、既に塾や予備校で「(自由)英作文」の講座を取ってきた人には「セカンドオピニオン」の場を与え、そして既にかなり「英語が得意だ」という人には、「群を抜くための着眼点」に気付いてもらうことを主眼としています。過去問は使用しますが、解答が「エイブン」ではなく「英文」になっていることを目指す講座です。志望校の過去の出題に応じてグラフや図表の説明問題も扱うことが可能です。
※この A講座は、早稲田大、青山学院大、中央大、明治学院大などの私立大学の出題類型を踏まえた過去問を使ってのガイダンスに基づき、お題を一題選択し、解答をメールで提出。講師からのフィードバックを受けて書き直し(リバイズ)して再提出。その解答に対する講評と、今後へのアドバイスまでが指導内容となります。
B講座
この講座は、これまでに、過去問を解いて添削してもらい、その英文を暗記して乗り切ってきた受験生には「英文ライティング」の原理原則を学んでもらい、既に塾や予備校で「(自由)英作文」の講座を取ってきた人には「セカンドオピニオン」の場を与え、そして既にかなり「英語が得意だ」という人には、「群を抜くための着眼点」に気付いてもらうことを主眼としています。過去問は使用しますが、解答が「エイブン」ではなく「英文」になっていることを目指す講座ですので、お茶の水女子大のような「和文→英文」の要約問題には対応しますが、京大・阪大などの和文英訳は扱いません。
※この B 講座は、東大、一橋大、お茶の水女子大、東外大等の国立大の出題類型を踏まえた過去問を使ってのガイダンスに基づき、お題を一題選択し、解答をメールで提出。講師からのフィードバックを受けて書き直し(リバイズ)して再提出。その解答に対する講評と、今後へのアドバイスまでが指導内容となります。
過去の講座の受講者の声を紹介しておきます。
松井先生に添削して頂いて、英作文を書くときにする自分の癖がよく分かりました。文も前後がきちんと繋がるように展開を今まで以上に考えるようになりました。1つの単語にもどの単語と組み合わせたらより良いのかなど教えて頂き本当にためになりました。
対面式でのやり取りではなかったので最初は上手くできるか心配でしたが、添削して頂いて良かったと思います。ありがとうございます。
事前にいただいたテキストに書いてあった単語の言い換えの表や、時制の表現の使い方などが説明されていて、曖昧だったところを補強できました。
添削がとても丁寧で細かく、言い換えられる表現やもっとシンプルな表現などを加えて下さったのでとても参考になりました。
類似問題がとてもありがたかったです。有効活用できました。
解答として自分が提出した英文にどのようなフィードバックがなされて返却されるか、という点に関しては、受講者の作品によって変わってきます。
短いものであれば、次のようなフィードバックが参考になるでしょう。
もっと長いものであれば、つい先日終了した「共通テスト」のRの第4問のエッセイを素材として、私がフィードバックを与えたものがこちらで読めますので、参考にして下さい。こちらは元のエッセイが285語ですので、大学入試では最も長い部類の出題と同じくらいでしょう。
どちらの講座も高校生/未成年者の受講申し込みに際しては保護者の了承が必要です。
保護者の方が申し込む場合には、必ず受講者本人が受講を希望をしていることをご確認下さい。
問い合わせは、このブログのプロフィール欄にもある
tmroiwng.ELTあっとまーくgmail.com
のアドレスまで、希望講座と氏名等を明記の上でお願いします。
