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「リソースモデリングパターンの提案」の先

RailsにおけるRESTfulなURL設計勉強会」で、僕は「リソースモデリングパターンの提案」という発表をさせてもらいました。はてブなどではいいコメントをいただいていてありがとうございます。

リソースモデリングパターンの提案 #sendagayarb from Toru Kawamura

やりたいこと

パターン提案自体の目的はスライド5ページ目に書いたのですが、とくにまとめというものもなくて、ほんとに列挙しただけになっています…。
Railsには“resources”というすばらしい「パターン」があるのですが、やっぱりそれだけではどうリソースを設計していいかわからなくなることが多いです。
リソース設計にももっと「レール(具体的なパターン)」があってもいいんじゃないか、少なくともRailsには。だってRailsはそういう思想だから。
実際、スライドの中で触れている meta_searchkaminari は、「リソース設計」とは言っていないけれど、その具現化です。gemを使ってURLの構造を決めていて、実際に動作するコードまで提供している。こういうのをやりたい。Conventional Routesもその一環ですが、ちょっと失敗ぎみ。
とはいえ、まだそんなに具体的な実装のアイデアはないのですが。パターン自体ももっとちゃんと整理しなきゃ。

Just Idea

例えば、スライド21ページ目の Partial Resource パターンを、素直に書けば

resources :users do
  resource :name, :only => [:show, :update]
  resource :email, :only => [:show, :update]
  # これでも複数は無理なので不完全
end

のようになるのですが、それがこう書けるとか。

resources :users, :partial => [:name, :email]

(というのを、Shibuya.rbのときのスライドの最後にちょっと書きました)




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