新しく MacBook Air を買いました。 (もちろん Pro がよかったのですが、あまりに高すぎて買えませんでした。)
仕事では MacBook を 5年ほど使っていますが、自分で買うのは初となります。
最初にセットアップしたことについて備忘録として書いておきます。 せっかく新しいPCを買ったので、やはり綺麗に保ちたいと思い、 home directory に入れるファイルをすくなくするようにしました。
App
Cursor
Cursor は使ったことがないので、入れてみました。
いままで VSCode 利用者でしたが、 Copilot が標準搭載されたことで、デフォルトだと会社の GitHub Copilot のシートが個人開発でも適用されてしまうのが悩みで、(数ヶ月前の時点では)解決策がなかったので、今回そういう面倒なことを考えなくても良い Cursor に初挑戦です。
Cursor を開いたら右上の歯車アイコンから「Privacy Mode」に設定しました。
どうやら Cursor セットアップウィザード中に CLI コマンドのインストールをスキップしたらしく、後から自分で symlink を貼りました
ln -s /Applications/Cursor.app/Contents/Resources/app/bin/cursor ~/.local/bin/cursor
Slack
desktop 版が好みです。 Web からダウンロードしました。
Docker
Docker Desktop を Web からダウンロード&インストールします
Raycast
Alfred を使っていたが、乗り換えてみました。
Clipy 相当のことをできるらしいので、copy board 用に新しいアプリを入れなくても良い点も評価しました。
Alfred はブラウザの Bookmark 検索がとても便利で、わざわざ移行するには捨てがたかったのですが、今回を機に Raycast を試すことにしました。
Searching Bookmarks in Chrome and Firefox - Alfred Help and Support
karabiner-elements
外付けキーボードとマウスは標準設定だと大きく体験がことなるので、 key 設定やスクロールの設定を変更するために使っています。
keyboard
- ctrl/command キーの再配置
- 変換/無変換キーを かな/英数 に再配置
マウス - スクロールの方向を逆にする
package
Command Line Developer Tools(CLT)
厳密な役割はあまりよくわかっていませんが、 Mac を使う時は必要になります。 git や homebrew はこれがないと使えません。 git コマンドなどを使うとポップアップが出てくるので、install ボタンを押しました。
mise
Getting Started | mise-en-place
curl https://mise.run | sh
基本となる package manager として mise を使うことにしました。
過去には anyenv, asdf など利用してきましたが、 .*rc ファイルが汚れるのがあまり好きではなかったので、今回を機に mise を使うことにしました。
一度入れてしまうと乗り換えが大変というのが悩ましいです。(前のPCは asdf のままになっている)
gh
mise install gh mise use gh
github に login する
gh auth login
git にも認証情報をセットアップ
gh auth setup-git
ghq
GitHub - x-motemen/ghq: Remote repository management made easy
mise install ghq mise use ghq
その他
mise install jq mise use jq mise install gh mise use gh mise install peco mise use peco
コマンド・エイリアス
自分がよく使っているエイリアスを登録しておきます。
~/.config/zsh/ を作ってそこに整理し
~/.zshrc ~/.config/zsh/aliases.zsh ~/.config/zsh/functions.zsh
そして .zshrc から読み込みます
# ~/.zshrc # load custom configs source ~/.config/zsh/aliases.zsh source ~/.config/zsh/functions.zsh
本体設定
ググって出てきた内容を元に好みで進めました