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よっこいしょういち「映像研には手を出すな!」と言う漫画を読みました

私の奥さんは映像関係の仕事と言いますか、3DCGのアニメーターをやっている関係でアニメーションの制作とかそう言うのには多少興味があるんです。まぁ、興味があると言うても、そう言う仕事をしたいだとか、どうやって作っているのかとか、いつかはやっていたいだとか、そう言うのではなくて、単純になんとなくでもわかってると良いよなと言う事なんです。たまに仕事の話を聞きますけれども、わりとちんぷんかんぷんな私がいるのですよ、そこに、ね。

 

で、今回はその奥さんがKindleでポチっていたアニメーション制作に関する漫画「映像研には手を出すな!」と言うのを読みました。その奥さんの最初の反応はイマイチだったんですけれども、だんだんとこれ面白いね!って言うようになったので読んでみることにしたと言うわけです。まぁ、最初の反応がイマイチだったって理由もわからなくはないですね。

 

アニメーションに限らずだと思うのですが、制作さんと言うかプロデューサーさんが居て、原画の人がいて、実際にアニメ絵を書く人が居るわけですね。この漫画に出てくる映像研はその3人にあたるわけですが、なかなかにそれぞれ見ているものが違ってて面白いわけです。ただし、見てるものが違ってもいい作品を作りたいという思いが一緒なのが面白いわけです。ただし、いい作品がそれぞれ違ったりもするってのが面白いですな。なんでもそうですけれども、利害関係者の思惑が一致するとは限らない、と言うか、基本一致しないわけですね。

 

そういった人たちが一つの目的と言うか、アニメを作るのが好きってのと、それぞれの得意分野を活かしていくってのがまた面白いと思わせるんでしょうね。協力して頑張る青春モノと言っても良いでしょう。まぁ、ちょっと違うかもしれないですけれども。

 

まぁ、アニメを作るって言う基本ストーリーなんですけれども、そのアニメを作る過程において、実際のアニメの世界に入っていく・・・と言うか妄想していく中のシーンがなかなか面白い表現だなぁと思いますし、キャラそれぞれに個性があって、なんかスキッ!って思う作品だと思います。個人的には結構オススメしたい漫画だと思いました。

 

 

 

 

 

 

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