タイトル通りです。笑
アプリケーションの生成
まずは、作業フォルダを作成しましょう!僕はC:\直下に"rails"というフォルダを生成してそこで作業を行いました。以下のコマンドで、railsのアプリケーションが実行したディレクトリ内に生成されます。//railsフォルダの中にrailsTestフォルダとそのアプリケーションが生成されます。 C:\rails>rails new railsTest
では、サーバーを走らせてみましょう。起動させたいアプリケーションのフォルダ内に移動してから、serverコマンドを実行します。
//ディレクトリの移動 C:\rails>cd railsTest //アプリケーションの起動 C:\rails\railsTest>rails server
これをしたら、http://localhost:3000/ に接続してみましょう!以下のようなページにつながれば成功です。

この写真実は少し前に撮ったので古いです。rubyのバージョンは2.3.1です。
自分でViewを作る
HTMLなどでは、最初にindexページが呼ばれますよね。railsでもそんな感じなページを作ることができます。以下のコマンドはrailsTest内にhello_controllerとそこから呼ばれるindexなどの一群を生成してくれます!C:\rails\railsTest>rails generate controller hello index
//出力
create app/controllers/hello_controller.rb
route get 'hello/index'
invoke erb
create app/views/hello
create app/views/hello/index.html.erb
invoke test_unit
create test/controllers/hello_controller_test.rb
invoke helper
create app/helpers/hello_helper.rb
invoke test_unit
invoke assets
invoke coffee
create app/assets/javascripts/hello.coffee
invoke scss
create app/assets/stylesheets/hello.scssではこのページを開いてみましょう!config/routes.rbファイルに get 'hello/index' と書いてあるので、rails serverコマンドを実行してから、ブラウザで http://localhost:3000/hello/index にアクセスすれば、そのページにつながります。ですが、indexページはデフォルトでつながってほしいので、config/routes.rbファイルの get の部分を以下に書き換えます。
get 'hello' => 'hello#index'
こうすることによって、http://localhost:3000/hello に繋ぐだけで、hello の index に飛ぶことができます!その結果。。

おや?エラーが出てしまいました。
エラーの解消
railsTestフォルダ内のGemfileを開いて下さい。そして、最下部に以下の文を追加して保存してください。gem "coffee-script-source" , '1.8.0'
railsTestディレクトリ内で以下のコマンドを実行してください。
C:\rails\railsTest>bundle update coffee-script-source
再びサーバーを立ち上げ、viewを確認してみましょう。

無事viewを閲覧することができました! app/views/hello/index.html.erb を編集してあげれば、viewが変更されます。