以下の内容はhttps://thinkami.hatenablog.com/entry/2025/05/22/191454より取得しました。


#技術書典 18 にて、 サークルPPSPの新刊合同誌向けに「デザインしない人のためのFigma操作とFigma MCPサーバ自作」を執筆・頒布します

前回の記事に引き続き、技術書典18の記事です。
#技術書典 18 にて、「JetBrains IDE プラグイン開発・運用ガイド ~ Tool Window のあるプラグイン Railroads 編 ~」を頒布します - メモ的な思考的な

 
技術書典18にて、サークル PPSP の新刊合同誌「Tech Book of PPSP vol.0」向けに、「デザインしない人のためのFigma操作とFigma MCPサーバ自作」を執筆・頒布します。

「Tech Book of PPSP vol.0」は、B5サイズで70ページほどの新刊合同誌です。

techbookfest.org

 

同僚の yasushi_cohi さんとyoda__r さんと自分の3名で、

  • サーバーサイド未経験が Scala + DDD のプロジェクトをとりあえず読めるようにする処方箋
  • デザインしない人のための Figma の操作と Figma MCP サーバ自作
  • OpenFeature 入門

というタイトルの内容を各自が好きに書きました。

ぜひお買い求めください。

 
目次

 

執筆した章の内容

概要

前半と後半でネタが異なります。

前半は、「デザインしない人が、デザインチームから渡されたデザインを元に Web アプリケーションを実装するときに、最低限知っておけばなんとかなる Figma のクックブック」的な内容です。

後半は、Figma の OpenAPI スキーマを元に、PythonFigmaMCP サーバを自作してみたという内容です。

 

書いてあること

  • Figma の機能とそのありか
  • デザインチームの会話で出てくる Figma 用語の意味
  • Pythonopenapi-generators/openapi-python-client と OpenAPI スキーマを使って、Figma REST API を操作する方法
  • Figma MCP サーバを自作する方法

 

書いていないこと

 

表紙

ステキな表紙を同僚のデザイナーさんに作っていただきました。

 

目次

 

頒布先

技術書典のオフライン会場とオンラインマーケット、両方で頒布します。

 

オフライン会場 (か08)

技術書典18のオフライン会場は、次の通りです。

  • 会期:2025/06/01 (日) 11:00~17:00
  • 会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
  • 参加:入場無料

techbookfest.org

 
なお、入場無料ですが、事前に入場券が必要です。入場券を手に入れる方法は、技術書典18の公式ブログを参照してください。
技術書典18 来場前に「入場券」と「かんたん後払い」アプリをご準備ください - 技術書典ブログ

 
サークルの場所は「か08」です。

 
オフライン会場では、次の2種類の媒体を扱っています。

  • 電子版のみ
  • 電子版 + 紙版セット

なお、紙版はオフライン会場のみでの取り扱いです。部数は少なめで、売り切れ次第、電子版のみの頒布となります。ご了承ください。

また、オフライン会場でのお支払いには、技術書典公式の「かんたん後払いアプリ」をご利用ください。 現金でのお支払いには対応していません のでご注意ください。

 

オンラインマーケット

技術書典公式のオンラインマーケットで頒布します。オフライン開催の前日(5/31)からの頒布です。

techbookfest.org

 
オンラインマーケットでは電子版のみ取り扱います。紙版の取り扱いは予定していません。

 

執筆のモチベーション

最近、Figma のデザインデータに基づいて Web アプリケーション開発を進める機会が増えました。しかし、普段、筆者はデザイン業務を行わないため、初めのうちは Figma の操作方法やデータの確認方法に悩むことが多かったです。

既存の Figma の本では「Figmaでどうデザインするか」は詳しく書かれています。しかし、「Figmaで作成済のデザインを実装に落とし込むためには、Figmaをどう操作すればよいか」という、自分に合った本があまり見当たりませんでした。

そんな中、「デザインしない人向けのFigmaの本がほしい...。そうか、自分で書けばいいのか!」となり、執筆しました。

Figmaを使い始めた頃の自分向けに、「デザインチームの方々が描いた素敵なデザインだけど、自分のせいで反映できない...」が発生しないよう、「最低限これだけを知っておけば、なんとかなるだろう」という内容です。

 
後半は、ちょうどMCPサーバが流行り始めた頃に「FigmaMCPサーバを使いたいけどセキュリティ的に非公式のを会社で使うのは...そうだ、自作してみよう!」となって試したネタを元に執筆しました。とりあえず作ってみたというレベルですが、 Figma の OpenAPI スキーマをベースに Python で作ったりしてます。

手元にある OpenAPI スキーマから MCP サーバを作りたい方の参考になれば幸いです。

 

おわりに

サークル PPSP の新刊合同誌「Tech Book of PPSP vol.0」の頒布情報でした。

ハッシュタグ #技術書典 などで感想などをいただけると、 PPSP のメンバーがよろこびます。どうぞよろしくお願いします。




以上の内容はhttps://thinkami.hatenablog.com/entry/2025/05/22/191454より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14