皆さんこんにちは。
そういえば、合宿記事、終わらせるの忘れるところでした。。
その前に、ワタクシ、ようやく東京マラソンに当選いたしました。
3年連続落選枠です。課金なぞしなくてよかったです(強がりw)。

これで、初めて応援側から参加側に回れます。
これにて今シーズンのレースはほぼ決まり。練習としてのハーフはちょこちょこ入れていきます。
10月12日:新潟シティマラソン
10月26日:水戸黄門漫遊マラソン
11月23日:つくばマラソン
3月1日:東京マラソン
3月8日:しながわシティラン(10km)
次男が受験なんでね、1月2月は自粛しようかと。チャレンジレースとか入れるかもしれませんが。
さ、合宿2日目です。
そういえば、湖側の部屋だったんですが、外見てませんでした。

いい天気の朝です。
既に走っている人もいます。
我々も6時に起きて朝練の予定でしたが、、、、
おい。こいつ生きてるか、、

そういえば、我々4人、こんなに寝食を共にしているというのに、いざというときの連絡先とかまるで知らないんですよね。。
なんかあったらどうすんだろ。。
り「家の場所だけはみんな分かってるよな」
いとーし「「とりあえず持ってきました」とか言いながら家まで運ぶしかないんだろな」
り「だな、、送り届ければ義務は果たした感はあるからな」
ようやくもそもそと起きだしためろすけの尻をたたきながら、白樺湖畔まで行きます。
朝練メニューは、白樺湖(1週3.8km)を2周。ラマ氏は散歩で1周。

湖畔の道はタータンになっていまして、ジョギングをしている人が割といますが、おっさん3人でつるんでジョグっているグループはありません。
しばらく行くと、前方から女子高生or女子大生と思しきギャル2名がジョグでやって来ました。
もちろん真剣に練習をしている我々3人は軽く会釈してすれ違いますが、心配なのはこの男です。

昨日も、霧ヶ峰でポニーに乗っていた女性に係員を装って話しかけるという行動に出た男です。
ギャル2名が無事だったことを祈ります。
ふー、しかしここ白樺湖でも標高1400mほど。思ったように進みませんね。。
2周目の最後の方でラマ氏に追い付き、ようやく2周終了です。


ホテルに戻り、フロに入って朝ごはんです。
んで、チェックアウトの11時ギリギリまでうだうだした挙句、ようやくチェックアウトし、昼の練習に出かけます。

当初は30km走などという計画もあったのですが、高地トレでよれよれになってるおじさんズにその元気は残っていません。
とりあえず女神湖に向かって走ることに致します。
ラマ氏は今日もチャリです。
上りの斜度は大したことはないのですが、昼前までうだうだしてたおかげで、気温はかなり高いです。
あぢー。。
女神湖到着。すでにしぼー。

ここからとりあえず分水嶺になっている雨境峠まで行くことにします。
りる氏はすでに上裸です。
雨境峠到着。

ここは牧場になっておりまして。
おーー、
こういう場所を求めていたのです。

見晴らしのよい高原の牧場。
これですよ、これ。
こういうところにこそワンピースのギャルが佇んでいるに違いありません。
【想定】

【実際】

いい景色で、そよぐ風も気持ちいいです。これは帰りたくなくなってしまいますね。



名残惜しい風景でしたが、下ることにします。
下りはワタクシ、なおのこと遅く、めろすけ、いとーしにだいぶ差をつけられてようやく白樺湖まで下ってきました。

そんなこんなで、ようやく全行程終了です。
駐車場で着替えて、近くのお蕎麦屋さんに入ります。

なんか蕎麦ばっかり食べてる気もしますが、いいんです。ここは信州。
そういえば、この白樺湖エリアというのは、割に繁盛していましたね。
池の平ファミリーランドっていう子供向けの遊園地とかもあったりしましたが、遊園地も街も割と活気がありました。
・遊園地併設の観光地はさびれる
・ディズニーランド以外の遊園地は全て潰れる
を持論としていたワタクシでしたが、改めることにいたしました。
それと、全2日の行程中、外国人観光客になんと1人も遭遇しませんでした。
白樺湖にも霧ヶ峰にも全くいませんでした。
こんなの久々です。
これはすごい!
理由は不明。
ちなみに白樺湖があるのは長野県茅野市ですが、Chinoという地名が中国人に嫌がられているからでしょうか、とChat GPTに訊いてみたのですが、「そんなことは理由ではないでしょう」と一蹴されました笑。
帰りは大渋滞にはまりましたが、この男は。。。

おじさんズ合宿、高地トレはそんなにキツいのか??という疑念はありますが、まあとにかく毎度のことながら、練習しないとヤヴァいということが改めて分かった合宿でした。
分かるのがやや遅かったので、もはや新潟にはまるで間に合いませんが、せいぜい頑張ります。
ではまた。
練習気合い入れないとマジまずいです、はい。