皆さんこんにちは。
おじさんズ合宿、まだ一歩も走ってませんでした。
仕方ありません、観念して走りますか。
まずはメニュー1つ目。
クロカン走60分です。
ちなみにラマ氏はチャリで車山往復17kmです。
クロカン走はこれまでの合宿でもやってましたが、ここ霧ヶ峰にもクロカンコースがあるんです。

1周4kmと聞いていたので、めろすけと私で「まあ3周だね」という合意に達しておりました。
コースは最初は林の中の上り基調、その後草原のなかを走る気持ち良いコース、最後再び林の中を下る、そんな感じです。
おもむろに走り始めますが、200mも行かぬうちに息が上がってきます。
そして、めろすけ、いとーしにあっという間に離されます。
まあ、クロカン走というのはもともと苦手でして、過去2回の合宿でも常にビリまたはラマ氏とビリ争いをしていましたから、あんまし気にせずにポクポク走ることにしました。
途中の草原パートは非常に景色も良くて快適でした(写真はありません)。
えー、こちらナコラマ。車山到着しますた。

そんなこんなで3周終了。
なぜか1周3.3kmほどだったのでちょうど10kmだったんですが、まあいいでしょう。
ちなみにいとーしは、果敢に4周目行ってまして、早くもヘロヘロになって帰ってきてました。

特にオモロイこともありませんでしたね。
お昼になったので、霧ヶ峰の駐車場のとこのお店で蕎麦を食べてからのんきに散歩です。

なんかこの景色、似たようなの最近見たな、、

これじゃね。

苦労して平ヶ岳登らなくても良いことがわかりますた。。
幸福の鐘を鳴らすめろすけ。

このままだと昼寝で終わりそうなのでいい加減トラックに戻って練習しますか。
メニューその2はセンバル5本です。
標高1600mの高地だということを考慮して、ペースは355としました。
ま、355なら余裕と思ったのですが。。
走り始めて200mで早くもキツいのです。
え、なんなんこれ。。
全然空気入ってこないんだけど。
こんなに一生懸命走ってんのに前に進まん。。。
1本目にもかかわらず最後200mは完全ジョグ状態でいきなり406。キロ4すら切れません。
2本目はあまりのキツさに400mで離脱しスキップ。3本目から復活しますが、409-419-416。
ちょ。
ちなみに、山下練で鍛えてるインターバルの鬼、めろすけは355で5本まとめたようですが、いとーしはなんか走ったり止めたり勝手に800mに短縮したり、とまあヘロヘロ。
いや、ホントにきついんだってば。
高地トレ恐るべし。
ちょうどその頃、チャリ練を終えたラマ氏がトラックに帰ってきました。
ラマ「みんなやってるー?」
ワシら「死んでる。355もできぬ。。。」
ラマ「なにそれ、ダメじゃーん。やっぱ345とかじゃないと格好つかないんじゃないかなー」
おいおまい、OKYな。
(注)OKY〜ビジネス用語で、「おまいここ来てやってみろ」の略。
メニュー3つ目。
1200-800-400です。
このメニューでは、どれでも一番になれなかった人は夕食時にビールを注ぐということになりまして、ここまで何一ついいところがなかったりる氏も、ここはなんとかせねばなりませぬ。
ところが。
最初の1200m。

一見、各自快走しているようにも見えますが。。
先行するいとーし、ダイナミックなフォームにもかかわらず、スローモーションを見るようなこの遅さは何なんでしょう。
遅れるりる氏に至ってはもはやダウンジョグにしか見えませぬ。
「ちょっと遅い!」じゃねっつーの。
結局、めろすけ-いとーし-りる氏の着順。
あーキツい。

800mも同様にキツかったのですが、ここはりる氏はめろ氏に次いで2着に入りました。
さあ最終種目、400m。

ワタクシが勝てるとするとこの種目しかありません。
スタートからめろすけを完全マークしながら先行します。
バックストレートで追いつかれ、もうダメかと思いましたが、2年連続でビール注がされるわけにはいきません。なんとか踏ん張り、、、
最後のストレート。

必死すぎる感じもしますが、なんとか逃げ切りました。


しかし、こんなに必死で走っても76秒。。
なんなん。。
ラマ氏「いやー、高地トレってそんなにキツいんだったら、ワシもぜひ走りたかったなー」
ワシら「キツいの全然信じてないだろ。。こちとら泣くやつ出てんだぞおい💢」
まあ、とりあえず本日の仕事はなんとか終わりましたので、白樺湖まで下って本日の宿泊地です。
風呂に入って食事。


まあ、ここら辺は毎年変わり映えしないですな。
疲れてるのと酔っぱらってるのとで、枕投げもワイ談もほどほどに、みんなすぐ寝てしまいました。
続きは次回。
では、また。


