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夏休みその2~おじさんズチャリ練

皆さんこんにちは。

この1週間はワタクシ、2度目の夏休みでありました。


これまでの例でいうならば、また山にでも登ろうかと思ったんですが、やはり熊がねぇ。。
ラソンの次なる趣味として登山というのはかなり本命候補だったんですが、考え直しております。


そういうわけで基本的にヒマを持て余している夏休みだったんですが、初日の8月9日(土)にはおじさんズチャリ練が行われました。
誰もブログ書かないので、しかたないのでワタクシが書きます。



おじさんズでチャリを今もマトモにやっているのはいとーしだけなんですが、ワタクシも以前は割と乗っていたこと、めろすけは御父上がトライアスロンやってたということで自分もチャリできると思い込んでいることから、いとーし発案でチャリ練が行われることとなりました。


問題はこの男ですが。。


とりあえず、ワタクシのチャリ2号機に乗ってもらうことにしたのですが、事前のやりとりを見ていても、どうもこんな感じの緩いやつを想像しているのではないかと思われまして。

違うから


ただでさえ、ラ・マ氏とめろすけコンビは最近ややナメている傾向にあると思われていたところ、このままでは本番で脱落必至であろう、チャリ練の厳しさを教えてやらねばならぬと、いとーしとワタクシの間では懸念が積もっておりました。



んで、今回のコースですが、チャリ乗るならヒルクライムしかありえねーだろというりる氏の主張(クルマビュンビュンが怖いだけ)もありましたが、いきなり本格的な峠というのも厳しいだろうということで、ダラダラ上りが続いたあとに湖のほとりのオサレなお店でランチがとれるように、

津久井湖道志みち→山中湖

というルートが選ばれたのでした。
これなら、道に迷う心配もほぼないのでラマ氏も安心だろ



ちなみに、今回の練習に合わせて、めろすけはなんかいろいろとアマゾンで買い込んでいました。

え、シューズまで買ってるよ。
いきなり大丈夫か。立ちゴケすんなよ。練習しとけよ。


ところが、練習どころか、当日朝の時点でシューズにクリートさえつけていませんでした(笑)。ま、買ったのに開けもしないランニングシューズが何十足もあるめろすけ、チャリシューズも開けてもいないことなど驚きには値しませんが、、、
※そもそもクリートはペダルに付属しているものなので、シューズを買っただけだとクリートはないのですが。。


ま、これで

道志みちでめろすけ立ちゴケ→そこに大型ダンプ通過

というリスクはなくなったので、よしとしましょう。

ムダにはしゃぐ初級者2名

そんなこんなでクルマ2台に分乗して津久井湖に向かいます。

え?自走じゃないの?

ちがいます。


いとーしとりる氏、めろすけとナコラマ氏という分乗にやや不安もありましたが、無事に到着。

駐車場でチャリを組立てた後、いとーし指導のもと、ナコラマ氏とめろすけにはロードバイクレクチャーが行われています。


ま、出発しますか。

不安しかありません

まずは津久井湖を出発しておっさん4人でギーコギーコ漕いでたんですが、5kmもしないうちにラマ氏からストップコールが。


なんだなんだ。
どしたどした。


なにやら、ラマ氏が乗っているワタクシの2号機、Focus Cayoの電動シフター、天下のシマノのDi2アルテのリヤシフトが効かなくなったとのこと。
リヤが一番軽いギアに入ったまま、どうにも動きません。


ちょちょちょマジか。


ひとしきり調整・修理を試みたんですが、メカ的なものならなんとかなるんですが、電気的なものはちょっと見てダメならまあダメなんですよね。

まあ、しばらく乗ってなかったからな、、、
古いしな、、


んで、フロントシフトはできること、リアで固定されたギアが重いギアではなく軽いギアであることから、ラマ氏には悪いのですが、まあ走れないことはないということで、この状態でツアー続行することになりました。
ピッチ走法のラマ氏なら大丈夫でしょう。


んで、まあ、途中も割といちいち止まったりして時間をかけながらではありますが、緑深い道志川沿いの山道を中年~初老の4名の男が進んでいきます。

左から、めろ号、いとーし号、りる号、ラマ号


ようやく最大の休憩ポイントである、道の駅道志に到着です。
道中の描写が雑だな笑。もう着いたのかよ。もっとなんかなかったのかよ。


しかしすでに時間は昼。
ちょいとばかりゆっくりし過ぎましたかね。。

このまま山中湖まで行って、そこでランチして帰ってくることを考えると、ちょいと時間が遅くなりそうです。
ラマ氏ちゃりのギアのこともあるので、ここはムリせず、今日はここ道志でランチをとり、ここで折り返して帰ることにします。


ランチは最初、おいおい割と値段するじゃねーかよ、と思ったりもしたんですが、カツカレーはボリュームあり、お蕎麦もちゃんとしたお蕎麦でありまして、結構満足でありました。


ここで帰るとなれば、急に余裕が出て来たおじさんズ。
テラスでくつろぎ始めました。

ムダに気取るいとーし


そんなこんなで、帰ります。
帰りは、多少の上り返しはあるものの、基本下り基調だったので、青野原のコンビニで一回休憩しただけで、割とあっという間に帰ってきました。

走行距離は往復で70kmちょっとでしたかね。
ラマ氏も軽いギアでお疲れさまでした。


んでもって、ラマ氏地元のイナギーの湯で汗を流し、おのおののマイスイートホームに帰っていったのでした。

とりあえず、無事に帰ってこれて良かったです。


本日のまとめ

いとーし~上り坂で遅れたラマ氏を坂を下ってまで迎えにいくなど、さすが。チャリ練仲間の間ではだいぶ威張ってるらしいので、そのリーダーシップの片鱗を見ました。

めろすけ~体力はあるようで、まだまだ余裕そうでした。ただし、ジャージ含め道具一式は分かっている人の助言のもとで買うのがよいように思いました。

ラマ氏~機材トラブルのなか、下りでケイデンス230くらいでシャカシャカ漕いでお疲れさまでした。いちばん頑張ったと言ってもよいですが、ワタクシが一緒に走ってたのはラマ氏にペースを合わせていたという点をご理解いただければ幸い。

りる氏~「あと一息!上りは次のカーブで終わりだ!」という掛け声は、峠走でもチャリ練でもだいたいウソだということが分かりました。



チャリ練、またやるかどうかは未定です(笑)。



ではまた。

  

 

  




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