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夏休みだ、山へ行こう!~平ヶ岳登りました

皆さんこんにちは。

今週はワタクシ夏休みなのですが、土・日・月は特段大きな活動もせず、少し走ってヘロヘロになっちゃ、競艇で小銭をすり、酒を飲んでウダウダする毎日でした(相当ダメなやつじゃん、、)。

そういえば長男大2が20歳になったんで家族で食事に行き、ヤツもいっちょまえに酒など飲み始めました。

あと、選挙に行きましたが、ここら辺の話は私が書くとややこしくなりそうなのでスキップします。



で、本題。

毎年夏はあまり走れない代わりに、1、2回は山に登ることにしているので今年も山登りに行くことにしました。


百名山縛り。

でも難しくないところ。


で、今回選ばれたのは平ヶ岳

こいつは群馬と新潟の県境にあるんですが、

①まず、登山口までがむちゃんこ遠い
②んでもって、登り始めてからも長く(コースタイム12時間)、途中に山小屋なし、露営禁止なので、日帰りで行くしかない。

てなことで、百名山で日帰り最難関の山、と言われているようです。


んま、最難関っつーのは、距離が長いのを日帰りで行かなくてはならないというのが主な理由であり、技術的にはところどころ急登はあるものの、それほど難しい山ではないようです。

山容は、2年前に登った巻機山のように、山頂付近はなだらかな草原地帯が広がっているということで、ワタクシにぴったりです。


ここですね。

超奥深いところにあります


登山口に行くのに、公共交通機関だけでもなんとか行けないこともないのですが、今回は流石にクルマを使うことにしました。
夜明け前に登り始めないとならないので、車中泊の方がよいと思ったこともあります。


我が家にクルマはありませんし、実家のクルマはオヤジセダンで車中泊はキツいので、庶民の味方ニコニコレンタカーでワゴンRでも借りていくかな、と。

しかし、そこは効率重視のりるのすけ。
途中まで電車で行ったらええやん。ほんとにクルマでないと行けないとこだけクルマで行ったらええやん。
運転してる間は他のこと何もできないんだし、高速道路代だってもったいないわ。都内は渋滞するやろし。


はいはい分かりましたよこの貧乏性め。


というわけで、那須塩原あたりまで電車で行って、そこでレンタカー借りていくことにしました。
ところが、庶民の味方ニコニコレンタカーは、那須塩原駅前なんていう気の利いたところに営業所はなくて、ちょっと手前の矢板駅から10分ほど歩いたとこにしかないんですね。

まあいいでしょう。



今回、最近とくに熊がいろんなところに出没していることもあり、熊対策をしっかりしようと思いました。
これまでは熊鈴だけだったんですが、今回はこいつをとうとう調達しましたよ。


エロい薬ではありません。

熊除けスプレーです。


ですが、こんなものをザックの中に忍ばせておいても何の役にも立たないので、ホルスターも買います。純正はそれだけで3000円くらいするバカバカしさなので、アマゾンでこいつがぴったし入ると謳ってるのを600円くらいで買います。



それから、なにしろ長丁場で退屈することもあり、熊除けにもなるっつーんで、ラジオを買いました。
まさかこの時代にラジオ買うことになるとは思わなかったです。


ついでに100円ショップでこいつも買いました。

ワタクシは虫というのがキライでありましてね、特に蚊なんていうのは人間を最も多く殺している動物でもあり、なんとかして絶滅させられないかと思っているんです。


18世紀の産業革命から250年余り、蒸気機関が発明され、飛行機が空を飛び、インターネットが普及し、AIまでもが出現するようになったこの21世紀でもいまだに我々人類は太古の昔と同じように虫に苦しめられているんです。

科学技術が進む方向が明らかに間違ってると思うんですよ。
AIじゃねーだろ、虫が先だろーよ。

世界の科学者たちよ、君たちが進むべき道はNVIDIAなんかではない、小林製薬である!!


てなことを常日頃からおじさんズ内で主張していたんですが、なんだもうそれっぽいのがあるじゃないか。
まあ、使ってみることにしましょう。


いかつい顔したおっさんが、動物さんや車のシールをウェアに貼って山登りです。



そして今回はココヘリもあるので、いろいろと準備万端です。



結局、最大のリスクは暑さでしょう。巻機山と同じく山頂周辺は眺めがいいと同時に日差しを遮るものがありません。

巻機山のときは水1.2リットルで足りなかったので、今回は4リットル持っていきます。




そんなこんなで炎天下の中、家を出発し、電車を乗り継いで矢板駅へ到着。


で、コイツがこれからの相棒。スズキスペーシア


スーパーでいろいろ買い込み、いざ登山口へ向かいます。


登山口までは峠を4つも越えていくんです。

峠4つ超えていきます

分水嶺フェチの私としては、いったい今、どの川の流域にいるのかということが、ギャルがいるかどうかよりも重要なのです。


途中で利根川水系の鬼怒川流域から、阿賀野川水系に、つまり中央分水嶺を越えるんですねー。

興奮しますねー。

気持ち悪いですねー。


今回は、あの檜枝岐村も通るんですねー。あまりに奥地すぎてワタクシの人生で足を踏み入れることなどないと思っていたあの檜枝岐村に初上陸です。

ま、夜だからほとんどなんも見えませんでしたけど。。




そんなこんなで、途中で晩御飯を食べたりしながらようやく登山口の駐車場着です。



こんな感じで車中泊します。

ワクワク。

酒を飲んで寝ます。



長くなったので、まだ一歩も登り始めていませんが、続きは明日にします。


ではまた。





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