皆さんこんにちは。
なんかしばらくブログを書けずにいました。
仕事はだいぶん落ち着いたんですが、なんでしょうかね、ほとんど走ってないっつーのもありますし、ちょっとほかに考えることも出てきて、時間がとれなかったんですね。
でもまあ、このままだとブログ自然消滅しちゃいそうなので、書くことにしました。
くだらん日記なので、意識高いランナーの方はできれば読まないでください。
まず最近の練習ですね。連休明けからの。
ほとんど走ってません。
| 日にち | 距離 | ペース | 内容 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 5/11 | 25.7 | 700 | LSD3時間 | 暑い |
| 5/13 | 6.1 | わからん | 明神坂ダッシュ20本 | キツい |
| 5/18 | 8.5 | さぁ? | @356で20分+ジョグ | めろと |
はい、たったこれだけです。
まあ、雨降ったりもしましたしね。
明神坂っつーのはうちのそばにある国分寺崖線を上る12%ほどの坂なんですけどね、トレイル対策でダッシュしてみたんですが、まあキツいですね。
明神坂はその昔40本上ったという記録もあるんですが、その際はダッシュではなかったんだと思います。
ダッシュはキツいですが、まあ久々にオールアウトした感じでした。
あんま書くことがないので、人間ドックの話を書きます。
この前の金曜日に人間ドック受けてきたんです。
人間ドックと言えば、昨年から外部検査機関での受診となったんですが、この記事にあるように、昨年は受付から検査技師から、次から次にむちゃんこかわいいギャルが登場してきたんでした。
theresalight.hatenablog.com
当然今年も同じ検査機関を選択し、もうね、1週間くらい前からこれを楽しみに、連休明けの憂鬱な時間をこれがあるから乗り超えられると思って過ごしてきましたよ。
迎えた当日。
普段よりおめかしして出かけるワシ(←さすがにウソです)。
さー、今年もむちゃんこかわいいギャルに検査してもらっちゃうもんねー💖
ドキドキしながら検査機関に到着し、携帯ショップのようなカウンターで受付をします。
受付をします。
受付を、、
あれ。
去年はAuの携帯ショップにいるようなギャルが受付してくれたんですが、、
今年はなんか様子が変です。
結論から言うと、受付に限らず、むちゃんこかわいいギャルはごっそりと消え失せてしまっていました。
ちょ!
これまで何を楽しみに生きてきたと思ってんだ、おい!
1年経ったらこれか?
なんだ、初年度のみ年会費無料だとか、おためしコースは割安ですとか、そういう下衆な勧誘活動やってんのか(# ゚Д゚)
公正であるべき医療の現場でこんなことが行われているのか??
まあまあ、落ち着いて。
んま、会社の検診委託だけやってるような機関なので、おっさんの検診ばっかりやらされて嫌気がさしたギャルたちが辞めていったということなんでしょう。
おっさんなんてそんなもんなんです。早いとこ分かった方がいいです。
唯一、眼底撮影をしてくれた子だけは初々しくてきっとカワイイに違いないと思ったんですが、悲しいかな、眼底撮影なんでコンタクトレンズを外してたんですよね。
詳細を確認するには、ただでさえ細い目をさらに細くして見るか、至近距離まで近づいて確認するしかなかったんで、諦めました。
その他、いくつかの特筆すべきポイント。
腹部超音波
これ、本来なら一番盛り上がるんですよね。薄暗い部屋でお腹ちょい下まではだけて、ゼリーぬりたくって。。
検査してくれたのは、キビキビした感じの女の人です。マスクで顔が2/3ほど隠れているので、詳細は不明です。
お仕事モードで(あたりまえだ)てきぱき進めていくんですが、検査中に息吸って止めたりするじゃないですか。
普通は「大きく息を吸って~」って言うと思うんですが、この人は
「いっぱい吸って~」
って言うんですよね。。
なんかこれがツボにはまって吹き出しそうになって必死にこらえました。ただでさえくすぐったいのに。。
笑ったりなんかしたら叱りつけられそうな雰囲気だったんで、大変でした。
いずれにしても、期待していたのとは違った体験となりました。
CT撮影
去年はむちゃんこかわいいギャルに検査してもらいましたが、今年も若くててきぱきした感じの人でした(むちゃんこかわいいかどうかは不明)。
まず台のうえに仰向けに横になって、頭の位置とか調整してもらうんですね。
でね、この人、なんか声がDJみたいな感じでいい声してるんですよ。
「頭の位置少し直しますね!。はい、これでOKでーす」
「それでは検査を開始しまあす。検査時間は5分ほどでーす」
と言われて輪切り状の検査機器の中にワタクシは送り込まれていったんですが。
「いってらっしゃーい」とまでは言われませんでしたが、なんかディズニーランドのスペースマウンテンで暗闇のなかに送り込まれるかのようなノリの人でした。
絶対前職オリエンタルランドだろ。
昨年は、頭の位置を調整するんでギャルの顔が至近距離に近づいた際に思わず目を開けたら、優しく叱られてしまいましたが、今年はそのようなやりとりはございませんでした。
医師の問診
お医者さんの問診です。
3つの部屋があってその前で待ちます。部屋の外に名札が出ていて、3人中1人だけが女医さんです。
部屋から前の人が出てくると、その後にお医者さんがカルテかなんか記入するのか、しばらくしてから次の人が呼ばれるような感じです。
女医さんになるかなぁ、ドキドキ。
と思ってたんですが、いよいよ私が次というときに人が出てきたのはおじいちゃん先生(ドアが開いたときに見えた)の部屋でした。
ち。
ところが、私が呼ばれる前に、女医さんの部屋からも人が出てきました。
おじいちゃん先生から呼ばれるか、女医さんから呼ばれるか、まだ分からなくなってきました。
これは念じるしかない。念じれば何ごとも成る。
女医さん、てきぱきカルテ書いて!
おじいちゃん、トイレでも行ってきて!
ガンバレわかな!(そういう名前でした)
んま、ぶっちゃけ、本日一番盛り上がったのはこのときでしたね。
んで、とうとう女医さんの部屋から呼ばれたとき、思わずガッツポーズをしたくなる気持ちを抑えるのが大変でした。大逆転ですもんね。
マジ盛り上がりました(←バカ)。
女医さんは普通の人で、普通にてきぱき診察は終わり、特筆すべきようなことは起こりませんでした(あたりまえだ)。
昨年はおじいちゃん先生だったんですが、今年は、見た感じ私と同じくらいの先生でした。
昨年は初めてだったんでさんざん緊張したんですが、実際は思ったよりも全然ラクで、終わった後に年配の看護婦さんから
「初めてだったんですか?上手でしたよ💖」
とナゾのコメントをもらってドキドキしたんですが、今年はワシも2回目。去年よりいいとこ見せなくては。
ところが。
やっぱ、こういうのって技術や経験っていうのがあるんでしょうかね。
しょっぱなからやたらと苦しい。
身体の左を下にして横になってカメラを飲むんですが、食道の左側に常に管がこすりつけられているようで、痛くてむちゃんこ苦しい。
昨年は、ツバを飲み込む動作を一度もせずに終了したんですが、今年は何度もやってしまいました。
その拍子に管が切れてカメラだけが体内に取り残され、、というカタストロフィーが何度も頭をよぎり(なわけない)、半分涙目になりながら終わるのを待ちました。
ふーっ。
やっと終わりました。
なんか汗かいてるんですけど。。
今年は若めの看護婦さんでしたが、上手だったとは言ってもらえませんでした(笑)。
んま、そんなこんなで、今年も人間ドックは無事に終了したのでした。
人間ドックでこれだけ楽しめるワタクシはなんと平和な人なんでしょうか。
結局ランのことはほとんど書かずに終わってしまいました。
そろそろいい加減にちゃんと走らないとマズいですね。
ではまた。