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TAMAハーフ参加、からの第9回おじさんズ総会(兼花見)報告

皆さんこんにちは。


佐倉マラソン後、平日5日間完全ノーランで過ごしました。
んま、仕事がまあまあ忙しかったってのもあります。


そういえば、新入社員向けの研修講師ってのをやらされましてですね。
仕事柄、大勢の前で話す機会は多くも少なくもないんですが、コロナ以降オンライン会議が主流になったもんですから、100人以上の前でin personで話すってのは、すごく久しぶりな感覚でした。

んで、新入社員の前で話すってのはおそらく生後初でありまして、何が違うって、普通は会議でも研修でもPCやスマホいじってたり寝てたりするヤツがいるもんですが、新入社員の場合は全員例外なく真剣なまなざしで私の方(正確には私の横のスクリーンですが)を見てるってことなんですよね。

お、おぅ、、そう来たか。。

んで、内容が割と堅苦しいもんですから、2か所ばかり笑えるようなことを入れたつもりだったんですが、誰一人としてクスリともせず。。

えー?
少なくとも失笑くらいは起きてもおかしくなかったんですけどね。。
みんな超マジメなんだな。

まあ確かに、自分が新入社員の頃を思い出すと、ちょいとでも粗相があったら即人事評価に×がつくんじゃないかとビクビクしてたようなところはありました。ま、仕方ないですね。


ちなみに、これに関するおじさんズの見解としては、

あのなあ。。

あと、この1週間は割と暴飲暴食してしまいました。
午後は必ず間食してましたし、家とのコミュニケーション上のエラーから、2回夕食を食べることになった日もありました。
それから、金曜日の夜は、ついに、ついにやりました!!(なんだよ笑)

サイゼリヤでついに3000円費消することに成功したのでした。
苦節10年、これまで何度挑戦したことでしょうか。

ま、オーダーの仕方が貧乏くさいから苦戦するんですけどね。
ボトルワインとか、ラム肉のなんちゃらとかオーダーすれば割とカンタンにできるんですが。



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迎えた本日土曜日。
先月、TAMAハーフという多摩川の草レースで30kmの部に出て3位入賞したもんですから、今月のTAMAハーフは無料ご招待なんです。

シーズンも終わってるし出るつもりはなかったんですが、このTAMAハーフ、シーズン中はハーフ走や30km走をやるのにちょうどいいのですが、単なる河川敷往復コースの割にはちとお高い。
そこで、春から夏の間も参加して入賞を続け、タダ参加の無限ループを秋のシーズンまで続けようではないか、ということを思いつき、参加することにしました。

種目はどれを選んでもよかったんですが(選ぶのは入賞した先月の時点)、なぜか一番参加者が多くてハードルが高いハーフを選んでしまったので、しかたありません。
まあでも、30kmでワタクシが3位に入れるくらいですし、シーズンもほとんど終わってるから速い人なんてほとんど出ないでしょう。


そんなこんなで現地に着いて一人黙々と準備をしていると、

「りるさん!」
と声がかかります。

なんだなんだ、またワイブログファンか?(いねーよ)


顔を上げると、なんとうっちーさんでした。

(ちょ、速い人出るじゃん。。)

しかも一緒にもう一人お仲間がいます。当然、この方も速いに違いありません。

3位でいいんだからな、3位で。
と言い聞かせますが、不安しかありません。。


そんなこんなで一応走りましたが。。。

速い人がいるいないの問題以前に、キロ4なんて3kmしかもってないし。。

結局順位は12位。箸にも棒にもかかりませんでした。
レースの途中経過は省きます。ま、大した出来事はありませんでした。最後、ちょい差しできるランナーが前にいましたが、ぐっとこらえてエラかったことくらいです。


んま、1週間、ノーラン暴飲暴食のうえ、仕事なぞにうつつを抜かしていたので仕方ありません。

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んで、今日のメインイベントは、おじさんズ花見ラン兼総会の開催です。

めろすけ家近くの霊園、ここはアップダウンのあるランコースも作れるところで、往年の強かったころのめろすけが練習に精進していたところですが、桜も沢山咲いているのです。
よって、ここで花見ランをしたあとに、青空の下で総会を開催しようという魂胆です。

霊園とはいうものの、地元の桜の名所らしく、花見客がわんさかいます。露店まで出てる始末。
そんな満開の桜のなか、マジメに走るおじさんズ。

マジメに走るおじさんズ。


1周2.5kmほどの間に2回づつ上り下りのあるタフなコースですが、いとーしが相変わらず飛ばします。
全部で4周やったのですが、ワタクシは午前中ハーフを走ったもんですから、とても追いついていけず、間を休ませてもらって2周だけやりました。

まあ、許してちょうだい。

しかし、このコース、マジメに走るとかなりいい練習になりそうです。めろすけの遠い昔のサブ50の立役者だったのでしょう。


走り終わったら、買い出しに行って宴会です宴会。いや、総会です。


いやー、桜を見ながら昼間っから酒飲むのは最高ですな~。


で、おじさんズ総会です。

昨シーズンはいとーしが55分カット(かつPB)を達成したものの、後の者たちは概して奮わず、特にエースめろすけはサブスリーすらできなかったという、おじさんズとして不本意な結果であったことから、総会は極めて重苦しい雰囲気のなか始まりました。

主な議事は以下の通りです。

1. 昨シーズンの総括
今書いたように、おじさんズとしては極めて不本意であり、一言で言うと「くすぶり」のシーズンでした。
PBを更新したのはなんといとーしだけという衝撃の結果。

いとーしと言えば、
「帰宅ランしかしてない」
「一人じゃポイント練もできない」
「なんのために駒沢公園のそばに住んでいるのか分からない」
「「口ばかりで賞」の常連受賞者」
などと、要するに全然練習してない人の代名詞だったのに、なぜかPB更新、しかも55分カットの別大カテ2獲得です。

これまでは「底力」の二文字で片付けていましたが、それだけではもはや説明がつきません。
あのランパンの中に何かが隠されていると考えざるを得ません。


残りの者たちは、猛省が必要です。
残りの者たちの不調により、おじさんズ全体として、
「わちゃわちゃやってる割には55分~サブスリー近辺でいつまでもくすぶってる連中」
「高みを目指すランナーというよりはただの仲良しおじさんたち」
という評判が定着しつつあり、これは極めて由々しき事態です。


「peta氏も最近遊んでくれなくなった」
ミキティにもさすがに呆れられている」
「takawon氏にはすでに見限られているのでは」
「てつやさんに至っては静かな口調で諭されている」

などの発言が委員から次々に出るにつけ、事態の深刻さがますます浮彫りになっていくのでした。


これについては、最大の戦犯であり、先の東京マラソン後の査問委員会において不遜な態度に終始しためろすけも、一応の反省の色を見せており、「今年はがんばる」という発言を何とか引き出すに至りました。


肝心の事態打開のための方策についてあまり論じられることはなかったのですが(すでに酔っぱらっている)、
南多摩練に参加する
②墓地のアップダウンを利用した起伏走をやる
といったことがおぼろげながら語られたようでありました。


2. 来シーズンの参加レース
来シーズン、特に年内の参加レースについて、膝詰めの協議が行われました。

一昨年、脚攣りに見舞われながらなんとか競技場にたどり着いたにもかかわらずチアガールから応援してもらえなかったいとーしがリベンジを果たすために新潟シティへの参加を主張したのに対し、女子高生からの応援に固執するりる氏が水戸への参加を強硬に主張、総会が真っ二つに分かれる激論となりました。

このまま議論が決裂するかに思われたのですが、ここで最年長のラマ長老から
「ワシは先行き長くないから、出たことのない新潟に出たいのぉ」
との発言があり。これに呼応してめろすけから
「新潟だったら、うちの実家に泊まれますよ、長岡ですけど」
とのオファーもあったことから、形勢は一気に新潟へ。

「4人で出たフルマラソンってないから、一度はみんなで出たいよね」
という発言が決定的な一打となり、亀田製菓がスポンサーとなっていないことを確認したうえでりる氏も了承、おじさんズの来シーズン第一戦は新潟シティマラソン(10月12日)と決定いたしました。


なお、総会終了後に議場から出て来たりる氏が報道陣に語ったところによると、「水戸の女子高生からの応援を諦めたわけではない」「2週間の間があるわけなので、水戸への単独参加は可能性としてはありうる」との見解が示されたということです。


ちなみに、年内の第二戦は、いとーしは12月の青島太平洋、ラマパイセンとりる氏はつくば、めろすけは酔っぱらったため不明、であります。



3. 東京マラソンへの参加について
おじさんズのなかで唯一東京マラソンに参加したことのないりる氏から、
「そろそろいい加減に東京マラソンに出たい。3年連続落選者枠が今年は適用になるが、One TokyoプレミアムメンバーとかTeam One Tokyoとか、なんかそこら辺のこともよくわかんねーんだけど教えてくれないか」
との発言が唐突にあり。

これに対し、課金プログラムに関してはお手のものであるラマパイセンから挙手があり、発言が行われましたが、
「実はオレもよく分かっていない。なんか分からないけどカネだけは言われるがままに払っている」
ということであり、まるで参考になりませんでした。

ただし、
東京マラソンはスタートエリアにおけるガイジンの割り込みが激しいので、りる部長にはおススメしない」
との発言もあり、それを聞いたりる氏は、課金してまで参加する価値のあるものでなし、と判断するに至りました。



4. 夏季活動について
夏季の活動が来シーズンの成否を占う重要なポイントになるなか、りる部長からは
「この夏はトレイルに力を入れる。7月のつるぎ山麓トレイルへの参加を強く請う」との発言があった一方、
オリンピックを目指すいとーしからは
「夏はトラック。まずは5000m16分台を目指す。そうしてさらには13分台に向けて精進をする。オリンピックに出るために、フルマラソンはあと50分タイムを縮めなくてはならないが、5000mなら4分縮めればいい」
との発言があり、ここでも議論は真っ二つに。

もともとトラック志向の強いめろすけはいとーしに同調する一方、日和見を決め込むラマパイセンをどちらに引き込むかが議論の焦点となりました。
つるぎ山麓トレイルの参加についてラマパイセンからは「考えときます」との発言しか引き出せず、りる部長単独参加が濃厚な事態に。



5. 夏合宿の開催について
すでに酔っぱらっており、議事はうやむやに。



そんなこんなで、花見の常ではありますが、日が陰ると一気に寒くなってきたため、総会は散会となりました。


次は4月20日の奥武蔵もろやまトレイルランです。
何の準備もしていませんが大丈夫なんでしょうか。


長くなりました。
ではまた。

  

 




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