以下の内容はhttps://theresalight.hatenablog.com/entry/20250330/1743338990より取得しました。


佐倉マラソンレポ

皆さんこんにちは。

一晩寝たら立ち直るかと思ったら、昼寝しただけで立ち直ったので(笑)レポします。
今週平日はどうせまた忙しくなるので。。。


まず、佐倉マラソンのコースを見ときましょう。

コースはこちらですが。。。

ぶっちゃけこれ見てもさっぱり分かりません。ま、印旛沼のあたりをぐるぐるするってことです。

むしろこっちの高低差の方が大事です。

スタート/ゴールの岩名競技場ってのが丘の上にあるもんですから、スタートしてすぐに下り坂。
京成佐倉駅に向かって住宅街を上って下って。
そのあとは15kmすぎに割と急な上り。
あとはほぼ平坦ですが、ゴール前が上り坂。

事前にコース動画見たんですが、まあ、これまで走った都市型マラソンとは違い、割と狭くてくねくねしてる道が多いですね。



スタートは9時半なので、昨日泊まった勝田台を7時40分頃出て、8時前に京成佐倉駅着。
こっからシャトルバスが出てるんですが、これ何百人並んでんだよってくらい並んでたので、会場まで約2kmを歩くことにしました。けっこう歩いている人いました。

会場のトイレはそんなに混んでなくてスムーズ。
着替え場所は野球場の外野の芝生エリアなので、これは快適でした。

日が出てきましたねー。

予報では朝は9℃で日中13℃、曇り時々晴れってことでしたが、9時時点で13℃とか場内放送で言ってたと思います。

今回はおじさんズはほかに誰も出ませんので、1人黙々と準備をします。



ここでラップも含め、結果もう一回載せておきます。サブ55を狙っていったのですが。。


20kmも持ってないじゃん。。。


んじゃ、雑に振り返りますか。

ちなみに、何度やっても同じようなこと(持っても30km、それ以降失速)になっているので、原因は走力が根本的に足りていない(注)ということに尽きます。細かい分析やら振り返りをしたところで誤差の範囲なのですが、まあ、振り返らせてくださいな。
(注)おじさんズの見解によれば、原因は今回もやはり「日々悪態をついていることにより、呪いや祟りが顕在化したもの」ということのようです。


スタート~10km

スタートは、予めブロックに分かれているわけではなく、その場で予想タイムごとに区切られたエリアに並ぶというもの。
2時間30分~3時間というやけに広いエリアが先頭なのですが、このレンジいっぱいいるだろうにやたらと狭い。もうぎゅうぎゅうです。

ま、でもスタートラインが近いので、スタートロスはたったの5秒。
別大とか防府とかよりこっちのがいいですね。

スタートしてすぐに割と急な下りなので、ペースとかどうしていいか分かりませんが、とりあえず周りに合わせて下っていきます。下りであえてセーブする必要もないでしょう。
最初1kmは350ですが、まあ仕方ありません。

んで、京成佐倉駅に向かって上って下り。
ここいらから405を切るペースでの巡航を始めます。

5km手前で足柄男塾のシャツ着てる人に追いつきます。
さんたろさんかな、でもなんかブタかぶってるぞ。。
近づいたらやっぱりさんたろさんでした。2週間前に200km走ってるのにフル走ろうという、ちょっと理解不能な方です(←もちろんホメ)。ご挨拶して先に行かせてもらいます。

ここらへんはまあ結果的には狙い通りのペースで走ったことになっていますが、別大のときよりはちょいキツめかなと思っていました。このペースで永遠に刻める自信はまるでないどころか30も持たないだろうな、という感覚です。

この辺りになるとコースは雑木林と田んぼの境目みたいな道や田んぼのなかの道で、まあのどかな感じです。細かいアップダウンがあるもののほぼフラットで、ペースを乱すような起伏はありません。

スタート~5kmのラップが20分17秒。
5km~10kmのラップも20分17秒でしたが、早くも疲れが見え始めます。


10km~ハーフ

10km以降もしばらくは405前後は維持しながら走りますが、すでに雲行きは怪しい。だがしかし、今日はカンタンに諦めるわけにはいかないのです。今日できなかったら一生できないつもりで走ります。

13km過ぎで、所属しているがあまり参加していないラン教室のメンバーが応援しているのを見つけます。応援の対象はワタクシ以外の誰かであることだけは間違いないのですが、手を振って声をかけると、「あー、○○さーん!」「○○さーん、ファイトー!」
と盛大に応援してくれ、通り過ぎてカーブで見えなくなるまで大声で背中を押してくれて、大変元気が出ました。
普段から参加しておいてよかったです。


15kmすぎにいよいよ上りに入ります。
思ったより急だなこりゃ。
ここまでも割といっぱいいっぱいで走っていたので、一気に脚にも心肺にもきます。
上ってるときは440、15~16kmのラップで見ても420まで落ちてしまったので、取り返さなくてはなりません。

意外だったのは、上りが終わったら割と元気を取り戻し、また405内外のラップを回復できるようになったことです。
この辺は、15km手前よりも元気だった気がします。

が、持ったのも20kmまで。
フォームが崩れているつもりもなかったし、へロってるつもりもないのですが、ラップが410をオーバーし始めます。
なんかこの現象が起きるのが、レースを重ねるたびに早くなってきている気がするんですが。。


ハーフの通過タイムは1時間26分37秒。予定比+30秒なので悲観するには及ばないように見えますが、ラップが落ち始めてるので、55分カットは厳しいだろうなと思い始めます。


ハーフ~30km

ワタクシのレースの振り返りはだいたい全体を4つの区間に分けるんですが、まあ、毎度毎度、うまい具合に起承転結の「転」になりますよね、この区間。。
要は失速を始める区間ってことなんですが。

ただ今回、ラップが落ち始めてはいるのですが、気持ちは割と入っていたんです。
ボチボチ抜かされ始めてはいるんですが、前を追う気持ちはあり、ペースダウンしてきた人を拾って前に出たりはしていたんです。抜かしていった人との間隔も、そんなに離されていなかったように思います。
それでもペースは415前後まで落ちているので、サブ55は難しそうです。

とにかくここは耐えよう。前と離されないようにして30までは耐えよう。


舟戸大橋という橋を渡ると、サイクリングコースに入り、桜並木の下を通っていきます。
ここも最初の方はまだ元気を振り絞っていたのですが、27km過ぎでこれキツいな~と思ってたところで、
「りるさん!」
と声をかけられました。
一瞬誰か分からなかったんですが、Nさんでした。

あれ、Nさん日本にいるんすか?
休暇で帰国されて、その間に出走しているとのことでした。
「なんとかサブスリーでは行きたいですよね」
という話をしていて、
「後ろつきますか?」と言ってもらったんですが、ちょっとつく元気がなかったので先に行ってもらいます。

まあでも、この時点では、55は諦めてましたが、サブスリーはさすがに出来るだろうと思っていました。


30km通過は2時間4分47秒。
別大のときは30kmで脚は攣りそうだし気持ちもひしゃげていたのですが、今日はそれよりは元気かなと思っていたんですが。。
この時はよくわかっていませんでしたが、あとで見たら別大より1分15秒以上も遅かったんです。


30km~ゴール

ここらへんでサブスリーペーサーに抜かされたんですが、「えぇ?さすがにサブスリーにしちゃ速いだろ」と思ってたので、気にせず先に行ってもらいます。

その後、第2弾、第3弾のサブスリーペーサー集団がやってきて、第3弾はさすがにこれがほんとのサブスリー集団だと思ったので、ここにはついていくことにしました。
それでもまだ余裕があるっぽくて、「あと425で行けば間に合うと思います」とペーサーが言っていたので、まあこりゃ大丈夫だろうと思っていました。


で、この集団は宣言通り425くらいで走っていたので、しばらくはここで一緒に走っていきます。
今回、初の集団走(笑)。

しかし、このサブスリー集団からも徐々に遅れていきます。

なんですかね、フォームが崩れているわけでもないと思うし、顔もくしゃくしゃになってるわけではないと思う(もともとそうなのは知らん)んですが、どうにもペースが落ちる一方なんですよね。
これもう、最近いつもこれなんです。

「んだったら、気合いれてペース上げんかい!」
とお気持ちの神は言うんですが、言うことをきいてペースを上げるとやっぱり疲れてペースダウンしてしまうんです。
ま、要するに走力が足りてないだけなんです。


でも、サブスリー集団は20~30mくらい先の射程範囲にはおさめていたので、この時点でも「さすがにサブスリーはできるだろ」と思っていたんですが。。。

徐々に離されていき、さらには40kmの通過が2時間50分を超えてしまったことが分かり、
「あ、、これムリじゃん。。」

フラットなコースであれば10分あれば40kmからゴールまで行けるでしょうが(多少へたってても気合で行ける)、今回のコース、最後に競技場に向けた上りがあるコースでは、明らかにムリでしょう。

マジか。。


ワタクシが走っているあたり、前方にはサブスリー集団が見えるのですが、その後ろは本当にポツッ、ポツッとまばらに単独走のランナーがいるだけなんですよね。
ここに来て3時間にギリ間に合わないことが確実の人たち。。

応援の人も応援しづらいだろうな、、とか余計なことを思いつつ、敗戦投手の顔をしながらなんとかゴール。
競技場前の坂はきつかったですが、まあ何とか普通に上る元気はありました。


まとめ
総じて言うと、普段だったら、
・コースの高低差がけっこうあったよね。特に最初と最後。
・気温けっこう上がっちゃったよね。
・400~402巡航が序盤からきつかったのは、調子が良くなかったのかもね。
・平均ピッチが190切ってるのはいつもの走りじゃないね、気負いすぎていつもと違う走り方しちゃったかもね。
・PBの水戸はもとより、別大と比べても、必死さが足りなかったんじゃないか。
などという分析というか言い訳をするところなのですが、そんなのは全部誤差の範囲の話です。
現状の走力の肯定をして調子のせいにしていては進歩がありません。というか、今の走力だったら、何度やっても55は切れないと思いました。これは自分が一番よく分かってます。

走力が全然足りていないの一言であり、これは来シーズンに向けて、夏の取り組み方も考えなくてはなりません。



てなわけで、落胆度大のなか、一時帰国でいきなり走ったにもかかわらず見事サブスリーしたNさんと、場内の屋台で生ビールで乾杯。
で、ちょうとそのときさんたろさんも発見したので、3人で家路につきましたとさ。


しばし、今週はランは休みます。
シーズンオフです。


ではまた。

  




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