皆さんこんにちは。
なんか、ワタクシ、4連休なんすよね。
うちの会社にはナゾルールがあって、年に何回か、週末と祝日に挟まれた月曜とか金曜が全社ベースで「休みぢゃないけどおまいらみんな休みとれな」というナゾの日になるんです。
なかには休まない人もいるんですが、ワタクシはありがたく休ませてもらいます。
ま、特に予定もなくヒマなんですけどね。
で、この1週間ですが、水曜日にリカバリージョグをやったほかは平日はランオフしました。
土曜日
ラン教室の練習会に参加です。
そういえば、駒沢公園のジョギングコースがもとに戻り以前のように1周2140mになりました。工事中は1周ほぼ2200mだったのでガーミンに頼らなくてもペースをとりやすかったし、練習もやりやすかったんですが、2140mだといろいろ面倒なんすよね。
で、今日のメニューは2.1km×5本。
別大後だし、明日は30km走のペーサーやるので、まあキロ4くらいでいっかな。
と思っていたら、元箱根ランナーのコーチから
「別大走った組は疲労抜きのため今日は430で。そもそも今日練習に来るかどうかも迷うべき」
との厳しいおコトバが。
は、はぁ。ではそのように。。
せっかくなのでフォームだけは気をつけてトコトコ走りました。

425-422-421-423-426
ラン教室の人で1月に600km走ったという猛者がいまして、600km走ったということよりも「仕事してない(に違いない)人」としてみんなにイジられまくってました。
さすがに、600は、ムリだな。。。
日曜日
今日もラン教室。
駒沢公園での30km走の日です。
といっても、自分の練習ではなくペーサーとして参加です。
たまには役に立たなくては。。
ふだんの練習ではグループ分けしたらその中で勝手に誰かが牽いたりしてるだけなのですが、今日の練習会は東京マラソン3週間前ということもあり、目標タイムごとにペーサーを別途任命して行うちょっとちゃんとした練習会です。
ワタクシに割り当てられたのはサブ4ペース、つまりキロ540です。
540というペースを思いだすため、水曜日のジョグは540を目指して走ってみたんです。
まあ、ペースとしてはゆっくり目ですが、なにぶん30km走るということ、そしてペーサーをやるのが初めてなので、割とドキドキします。
1. なにしろ、集団走が大の苦手ですし、一定のペースで走ることについては最大限努力しますが、みんなを鼓舞したり応援したりそういう活動が果たしてできるのでしょうか。そもそも顔が怖いのはどうしようもありませんが。
2. みんなの前でみんなを引っ張って走るということになると、走ってる間にオナラをすることができないことに気づきました。540で30kmといったら2時間50分です。それほどの長きの時間にわたりオナラをせずに走ることなどできるのでしょうか。
3. 自分がペーサーに牽いてもらったときの経験から言えば、視線はペーサーの背中に全集中です。であればワタクシも背中に気を遣わなくてはなりません。ここはMetal Health Clubのウェア一択でしょう。またとない布教機会ですウシシ。

そんなことを考えながら駒沢公園着です。
段取りの説明やペーサー紹介などあったあと、amikoさんのお友達という方からお声かけを頂き、ヘラヘラするワタクシ。
幸先の良いスタートです(笑)。
サブ4グループで参加のメンバーは12人という大所帯。うち約半数がギャル(女性)です。
ドキドキですねー。
おもむろにスタートします。
んま、途中のことはあんまり特筆すべきことはなくてですね、とにかくペースを一定にと思い、100m34秒を刻むためにコースの100mごとの表示のたびにタイムを確認しますが、それでも下りではどうしても速くなったりしてなかなかムズいですね。
前半は割と淡々と走りますが、後半はだんだんみんなの息遣いも荒くなってきたので、「あと4周、ここまでくればできたも同然、頑張りましょう!」とか、ちゃんと声かけもします(もちろん笑顔で)。
なんか最後の2周くらい、実はワタクシも割とキツかったりしたのはナイショですが、とにもかくにもミッションいちおう遂行です。
オナラは出ませんでした。


ワタクシのガーミン、甘めだったのでこんな感じでまあ許容でしょう。
最初だったこともあり至らぬ点も多々ありましたが、終わってからお礼を言ってもらったりして、こういうのはありがたいですね。
それとギャルを含む複数の方から、フォームきれいっすねーと言われたので、素直に喜びます(でもこれだと30km以降で撃沈するんですよ、とは言いませんでしたが笑)。
そんなこんなで、慣れてる人からすると大したことないのかもしれませんが、一応、初めてのペーサーを無事終えることができました。
一応責任を果たさなくてはならないものが終わったので、いよいよ佐倉に向けて再始動します。
ではまた。