皆さんこんにちは。
(注)本稿は、本来いとーしが自らのブログで書くべき内容をワタクシが代わって執筆したものです。
今週末の別大に向けて、おじさんズがアツい。
(注)めろすけは出ません。めろすけの次戦は東京です。
イナギー高地の長老、ナコラ・マ師は、年少者どもがワチャワチャするなか最年長の余裕を持って鍛錬を積みスタミナも万全。アキレス腱だった遠征のロジも年少者どもの協力でなんとか克服。当日スタートエリアに自力で辿りつけるかが、唯一最大のリスク要因。
撃沈の防府の後、心を入れ替えて練習に励んできたりる氏は、年末年始に2度の病に倒れるもなんとか復調。禁酒・筋トレ・近所のチャイエスで、身も心も引き締め、万全の態勢で後がない戦いに挑む。
そして、ここにきていとーしである。
眠れる獅子、たなびくランパン、打ち砕かれるサングラス。
フード付き裏起毛スウェットに身を包んで、あのいとーしが今年も別大に帰ってくる!

なにしろ練習への力の入れ方がこれまでとは違う。
これまでは帰宅ラン(またの名を原宿お稲荷ラン)とパークランしかやってないんじゃないかと思われていた練習も、防府以降はなんか練習会とかにも参加している模様。
そもそも防府ではおじさんズ唯一のサブスリーを達成しているうえ、さらに練習でパワーアップしているのだ。

年末のpeta練3時間走では「あのペースなら永遠に走れる」。
どっかの練習会では2km×10本@350などというとんでもない練習をこなし「あんなのジョグ感覚」。
なんか、りる氏もナコラ師も、一段も二段も差をつけられた印象。
※だけど、ワシらと一緒に練習するときはそれほどでもないんだよなぁ。。
そしてこんなに練習してるようでいてなぜか走行距離は安定の最下位。。

しかし、今回のいとーしは本気度、気持ちの入り方が違う。
体重も過去最軽量レベルまで絞りに絞り、原理主義的カーボローディングを行い、休養のために会社まで休もうとするなど、プロアスリートなみの本気度で本番への調整に余念がない。
何としてもPB!
初サブスリーがPBという状況を何としても脱しなくてはならぬ!
てゆーか、自分で書けよ。。
そういうわけで、ワタクシもラマ氏も、負けていられません。
ま、せいぜいみんな頑張ります。
ではまた。
いったい何だったんだ、これは(笑)。