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めろすけのこと

せんせいあのね。


ここんとこ、ナコ・ラマ氏の処分についてだとか、いとーしブログ開始についてだとかをブログに書いてました。
theresalight.hatenablog.com
theresalight.hatenablog.com


そしたら、

めろさんの紹介記事も書いてほしい
めろ氏のみ記載がないというのは著しく合理性を欠くと言わざるを得ない
めろすけの記事書かないならいとーしのランパンを切り裂く

といった要望、指摘、脅迫が(おじさんズ内のみから)相次いだため、おじさんズ内輪記事を書くと明らかにスターの数が減少するのであまり書きたくないのですが、いとーしの身の安全のために書くことにしますか。


ちなみに、書くべき内容があまりに沢山あるため、(これでもだいぶ削ったのですが)不当に長い記事となっていますので、出来れば読まないでください。




いつもヘラヘラニコニコめろすけ氏。


おじさんズの歴史をふりかえると、実はめろすけ(※)こそがそのきっかけとなっていたことに気づきました。
そこで今日はおじさんズの歴史とともにめろすけのこれまでの業を振り返ってみることにしましょう。
※なんとなく、敬称略とした方がしっくりくるので以降、本稿においてはめろすけと呼ぶことにします。


1. おじさんズ黎明期
じつはワタクシとめろすけの付き合いは割と古いのです。

ワタクシがはてブロの方々とオフでお会いしたのは、2021年1月に今はなき(いるって)雪だるまさんと柏の葉公園での30kレースに出たのが最初でしたが、一気に多くの方とお会いしたのは同年10月の「水戸やるはずだった日の皇居練by ooiさん&Highさん」でした。
theresalight.hatenablog.com


ここで初めてめろすけに会ったのでした(ナコ・ラマ氏ともここで会いました)。

こんときは、めろすけのことを、なんか変なマントみたいなの着けてきてるへんなやつ、ぐらいにしか思いませんでした。

ですが、そのあと、なんの機会だったか忘れましたが、めろすけは持ち前のオープンさで(ふつうの人なら声をかけるのを割と躊躇する)ワタクシに「りるさん、こんどパークラン行きませんか。峠も行きましょう、クルマ出しますよ」と言ってきてくれたんですね。


で、今やおじさんズの聖地というか、ここに行けばおじさんズの連中の誰かいるんじゃねーか(実は誰もいないことが割と多い)っつー場所である二子玉川パークランに初めて行ったのでした。

2022年3月のことです。
theresalight.hatenablog.com

やりとりがういういしい(笑)。

ちなみに、このときも、めろすけはギリギリに登場。


で、その後このパークランでいとーしとも会い、実はちょっと遠いからどうしようかなと思ったんだけどナコ・ラマ氏もパークランに誘い、なんとなくおじさんズの原型なるものができたというわけです。



そんなわけで、おじさんズ結成のカギを握っていためろすけなんですが、

「僕とおじさんズ」

とか

「おじさんズも行くって言ってましたよ」

みたいな、自分はおじさんズではないかのような発言が一時期目立っており、おじさんズの高齢者たちがややざわついた時期もありました。


おぬしが源流だっつーの。

※ちなみに現在では、めろすけは自身のXのプロフィールでもしっかりと「おじさんズ」を名乗っております。



2. 驚愕の初ウルトラでのサブ10達成
めろすけが世間を震撼させた出来事といえば、何といっても2022年の「越後・くびきの100kmマラソン」での、初ウルトラサブ10達成でしょう。

めろすけといえばその練習はスピードに全振りしており、
「月間走行距離は150km」なうえ、
「10kmはロング」
とかのたまうほどだったので、そんなめろすけがいきなりウルトラで100km走るなんて言い出したもんですから、

「絶対むり」
「完走すらムリ」
「つーか死んじゃう」

と誰しもが心配していたのでした。


レース前日も、カニだ酒だと豪遊し、
「100km?1kmの100倍でしょ?余裕ですよ」
などと、心配する人々の神経を逆なでするような発言を繰り返しておりました。


当日も、前日飲み過ぎたせいでスタートギリギリに到着。
しかも二日酔い気味。。

で、大方の予想は持って30kmだろうというものだったんですが、距離を追うごとに調子を上げてきて、まさかのサブ10を達成。


このときのことは、あまりに衝撃的だったので、ワタクシが2022年最大のニュースとして2022年まとめ記事で大きく取り上げたんでした。
theresalight.hatenablog.com

今思えば、持ち上げ過ぎでしたね(笑)。


3. お気持ち教団の結成
初ウルトラでサブ10を達成しためろすけは、「ロングマン」の名を恣にすると同時に、「結果は練習内容からは生まれない、全ては「気持ち」である」を教義とする「お気持ち教団」(注)を結成するに至りました(まあ、確かに気持ち以外ありえんだろ、、)。
(注)メンバーはおじさんズと同じ。


ちなみに、宗教には信仰の対象とする偶像が必要であります。

そこで、そこらへんに転がってたシューズのハコをりる氏が適当に加工して「お気持ちプレート」を作成し、教祖めろすけの命のもと数々の国際レースでこれを沿道で掲げ布教活動を行ったのでありました。

東京マラソンでキプチョゲをはじめとした海外ランナーにも布教したことが全国波で放映されたのは記憶に新しいです。




4. そしてサブエガへ

そして2023年秋シーズン。
満を持して臨んだ11月のつくばマラソン

ここでも微妙にギリギリに到着しためろすけでしたが、そんなことはものともせず、堂々のサブエガを達成、おじさんズ唯一のサブエガランナーが誕生したのでした。
ちょっとその時のことはあんまり覚えてないんですが、とりあえず、あの走行距離でどうやってサブエガを達成するのか、ここでも世界中のこどもたちに夢と希望を与えたのでした。


ちなみに、おじさんズにおいては、そのシーズンの公認グロスタイムにて厳格に序列が形成されることになっているのですが、当然のことながらめろすけが序列最高位に位置することとなり、おじさんズ合宿の行先決定等に絶大なる発言権を行使するなど、2023/24シーズンを通じてめろすけ皇帝時代が続いたのでした。

皇帝感(笑)

(注)8月29日に行われたおじさんズ総会兼2024/25シーズン決起大会にて、昨シーズンの序列関係は終結


これに関しては、ナコ・ラマ氏をはじめとするおじさんズ内の高齢者ランナーから「序列は年齢別フルマラソンランキングをベースにするべきではないか」との意見が出されていますが、現時点ではその意見を採り上げる予定はございません。



そんなこんなでめろすけの半生を振り返りましたが、本人の特徴をもう少しだけ書いておきましょう、いや、書かせてください。


①いつもヘラヘラニコニコ
おじさんズというのは、仲良さそうに見えて意外とささくれ立っておりまして、ラマ氏がいきなりボケ出したり、りる氏がいきなり怒り出したり、いとーしがいきなり自撮り写真送りつけてきたりなど、トラブルが絶えないのですが、そうしたときにいつもニコニコめろすけの登場が待たれるわけです。

「とりあえず飲みましょう!(ニコニコ)」

の一言で全て解決してしまう力、これはめろすけしか持っていません。

別大の航空券問題~これじゃ解決してねーし

②エニタイム、メロタイム
どんなときでも必ずギリギリの時間にやってくるというめろすけ。

さっき書いたように初めてのパークランのときもそうでしたし(それでいて本人は「余裕です」という)、ウルトラのとき然り、つくばも然り。


最近では2024年3月の静岡マラソンで、荷物預けの最終時間を確認せずそれに間に合わない時間の新幹線で現地に到着。

東京で見守るおじさんズ一同凍り付き、
「荷物持って走れ」
「いやおいといてあとで取りにいけ」
など大いにざわついたのですが、


結局、時間に大きく遅れたにもかかわらずなぜか荷物預けることに成功。。。


なぜか本人は何も失敗することなくここまでうまくやってきてるんです。。




③弱点は家族ポイント
そんなめろすけですが、唯一といっていい弱点は家族ポイント。

まあ、これは家族そっちのけで走りに行っているから家族ポイントが低いというよりも、

・毎日飲んで帰ってくる
・飲んだあげく↓このような事態に

撮影者:めろ妻

・奥さんの傘を勝手に借りて失くして帰ってくる

などといった普段の素行の悪さによるところが大きい。


おじさんズが遠征先のお土産を家族用に買ってきても、いとーしがめろ家にアジを配ったり子供たちにお年玉を振舞ったりしても、めろすけはどこ吹く風でいつも通り飲み歩き。。
結果、めろすけの家族ポイントは↓こんな感じなのです。。。

最下位がめろすけ




そういうわけで、マジメにしっかり生きていかないと心配になってしまうりる氏や、気配り欠かさず神経をすり減らしているいとーしからすると、

なんでこんなんで失敗もせずにぜんぶ上手くいってんだよ、、

と思いたくなるのがめろすけです。
(注)ナコ・ラマ氏はどちらかというとめろすけに近い。


やはり「持ってる人」なんでしょう。うらやましい限りです。



2024年8月におじさんズ内で実施した「生まれ変わったら何になりたいか」アンケートをみても、

3位 飼い猫
2位 ブラジャー
1位 めろすけ

と圧倒的な支持を獲得。

ここでも世界のこどもたちに夢と希望を与える存在をアピールしたのでした。
「2位じゃダメなんですか?」
「ダメです!」



これからもめろすけはおじさんズの「のるるん」として、人々に安堵と和みを与えていってくれることでしょう。




はっきりしたオチがないのはいつものことなので、これで終わります。



ではまた。

  
  




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