皆さんこんにちは。
8月になったんでランも本気出すとか申しておりましたが、やっぱまだ暑いのと、せっかくの休みでもあるので、山登りにでも行きましょう。
今回は甲武信ヶ岳です。
ナマイキに百名山縛りなんかにしてるんですが、難しい山は登れないので、割と限定されるんですよね。クルマもないし。
尾瀬方面も考えたんですが、燧ヶ岳は群馬側からだとけっこう遠いし、至仏山だとさすがに物足りない。
で、5月に行けなかった甲武信ヶ岳かなあ、と思ってたら川上村の白木屋旅館が一部屋だけあいてたんで、甲武信ヶ岳にすることにしました。
金峰山のときと同じく長野側からなので、アプローチが1日がかりですが、青春18きっぷもまだ余ってるのでちょうどいいです。
前回と同じく中央線で小淵沢に向かいそっから小海線で信濃川上に行くのですが、前回の学習内容としては、小淵沢駅前にも信濃川上駅前にも買い物できる店など何もない、ということでした。
個人的には、甲州市とか甲斐市とか(あまつさえ中央市(失笑))いう名前を市の名前にしてしまう山梨県にはできるだけカネを落としたくなかったのですが、仕方ありません。ちょうどお昼時でもあったので甲府で途中下車します。
駅舎は工事中でした。
で、なんか二郎系っぽいラーメン屋があったのでそこに入ります。

ふむ、、ぶっちゃけやや物足りなかったですね。
で、コンビニで今晩の酒など買い込んで再び中央線へ。
小淵沢着。なう。

期待に胸を躍らせながら小海線に乗り込みますが、やはり今回もいませんでした。

信濃川上からは川上村営バスに乗るんですが、このバス、小諸方面からの小海線にはバッチシ接続するのに、小淵沢方面からの列車にはまるで接続していません。
小諸方面からのお客さんを川上村の中心まで届ける役目なんですね。
ま、これもですね、分水嶺理論といいますか、川上村はあくまで長野県であり千曲川流域の村なんです。なので千曲川流域の他の町(小海線の小諸方向の町)との繋がりが強くて、分水嶺の向こうである小淵沢なんか(たとえ東京がそっち方面だとしても)知ったこっちゃないってことなんでしょう。

で、今日乗った列車も信濃川上で1時間半もバスを待つことになるので、どうせ青春18キップなので信濃川上で降りずに小海まで行って、そっから逆方向の列車に乗って時間をつぶすことにしました。
あったまいー。
小海駅。

少し時間があったので、スーパーで晩ごはんと明日の朝ごはんを買います。
で、信濃川上まで戻り、村営バスに乗って今日の宿に到着です。

清潔で家族的ないい感じの旅館でした。
家のお孫さんが元気な子でしたが(笑)。
りる「あのぉ、お部屋の鍵をまだ頂いてなかったと思うんですけど、、、」
女将さん「あら失礼、ちょっと待ってくださいね」
お孫(齢3歳ほど)「さっき持ってっただろうが、このバカヤロウ!」
りる「お、お孫さん元気で何よりですね、、、」
素泊まりなんで、お風呂入って、さっき買った夕飯を部屋で食べて、酒飲んで、とっとと寝ましょう。
なんとなくテレビ見てたんですが、川上村のテレビ、さすがですね。。

余計なこと書いてたら長くなったんでいったんここで締めます。
明日、天気悪そうだなあ。
ではまた。