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初めての胃カメラ~今日は人間ドック

皆さんこんにちは。

連休のはざまの平日、いかがお過ごしでしょうか。


世間には10連休という人もいるなか、ワタクシはふつうにカレンダー通りなので、少しでもサボろうと、人間ドックの予約を入れてやりましたよ。

うちの会社、今年から人間ドックは社内の医療センターではなく、外部医療機関になったんですね。
ま、時代の流れっつーかなんつーか。


外部医療機関での検査になったのと合わせて、これまで標準では含まれてなかったCTスキャンとか胃カメラができるようになりました。


人生初胃カメラです。

苦しくなってゲホゲホむせてパニックになって、その衝撃で管が切れてカメラが体内に取り残されて死にそうになる、という流れが容易に目に浮かびます。

気をつけましょう。



さて、外部医療機関に到着です。都心の一角にあるビルのワンフロアーです。


なんかやたら新しくてキレイです。設備も新しいです。

まずもって、人間ドックの受付するのに番号札をとるんです。
銀行かよ。

で、番号呼ばれてカウンターに行くんですが、受付の人は若いねーちゃんばっかりです。
ここは携帯ショップか。


で、手首にリストバンドをつけさせられます。
テーマパーク感がありますね。

外部機関なんだからでしょう、検査中は名前で呼ばず、リストバンドに書かれた番号で呼ばれるそうです。

なるへそ。



ロッカーで着替えて検査開始。


まずは採血
なぜ最初かというと、採血の結果だけは検査が一通り終わった直後に早速教えてくれるらしいんです。だから最初にやるっぽい。
なんか至れり尽くせり感がありますね~。

ちなみに血を抜いている間、私は決して自分の血を見ることができないので、斜め上の天井を凝視してただただ終わるのを待っています。
感じ悪いですね~。


そういえば、これまで人間ドックといえば、へんなバインダーみたいなのを持って歩かされてましたが、ここではそんなのはありません。
各所でリストバンドをスキャンすればOKです。
しかも、次の検査場所は、どこが今空いているかがその場の画面で分かるようになってて、空いてるところに案内してもらえます。

近代的かよ。



視力と聴力
検査技師の人も若いねーちゃんが多い。そういう狙いなのか、ここは。
意味もなく会話をしたくなりますが、緊張してコトバが出ません(笑)。
視力が著しく低下しているのが気になります。ヤヴァいぞ。


身長・体重
ちょっとぽっちゃりした愛嬌のあるコが測ってくれます。
このコなら話しかけられそうだ!
「身長・体重はこの数値ですね」
「ぉお、身長4mm伸びた!伸びたお!」
「次は血圧になります」

スルーすんな。。。_| ̄|○




そんなこんなでCTスキャンです。
これまた検査技師が若いねーちゃんです。かなりドキドキします。
若いねーちゃんの前で横になります。
ね「検査始まると光が出たりしてまぶしいので、目はつぶっててください」
り「あいあいさー💖」と言われたとおり目をつぶります。

検査が始まるかと思いきや、ねーちゃんが寄ってきて
ね「ちょっと頭の位置微調整しますね」
ねーちゃんの顔が近づいてきた気配を感じ、思わず目を開けてみます。
ね「目はつぶったままですよ~💖」
り(す、スマソン)

なんて楽しいんだろう、CTスキャン


次。

心電図です。
これはボスキャラの一つです。
密室で横になって肌を露出するというドキドキ感ですね。
そしてこれはランナーにとっては特に重要な検査です。
意地でも「洞性徐脈」の所見を引き出さなくてはなりません。
ワタクシは不完全右脚ブロックの所見も必ずついてきますが。。
必要以上に深呼吸をし脱力顔をしてみたりします。結果はいかに。。


腹部超音波検査
心電図がスペースマウンテンなら、腹部超音波は人間ドック界のビッグサンダーマウンテン。
密室で露出がさらに高いだけでなくゼリーまで登場です。
しかも検査技師の人はまた女性、はきはき明るいタイプの方です。
こういう人もいいなぁ

検査着の下を下腹部まで下すように命じられ、言われるままにずり下げます。
お、ちょちょ、行き過ぎ(←ばか)。

で、ゼリーを塗りたくられグリグリグリグリやられます。

マジメな話ですが、この超音波の画像って、こんなんでよく何が映ってるかわかるなぁ、と思います。
嫁さんが妊娠してるときにも超音波検査ってやりましたが、しろうとには何がなんだかさっぱりわかりませんよね。
でも、この技師の人、画面を真剣な目で見ながらワタクシの腹をグリグリしてる。こういうときの眼差しって、プロの目だなぁ、いまプロの仕事してんなぁこの人、と思って、あぶなく好きになりそうになるんすよね。


いよいよ胃カメラ
最後のボスキャラ、胃カメラです、ようやく。
不安しかありません。
「これまで胃カメラ飲んだことありますか」と聞かれたので
「ボ、ボク、初めてですぅ」と、優しくしてねビームを送ります。

喉は麻酔をするようで、飴みたいな麻酔薬をなめてとかしながら喉に送り込みます。
で、どでかいマウスピースを噛まされ、胃カメラ投入です。

ここは先生は年配のおじいちゃん先生です。
あぁ、こういうのは熟練の人の方がいいな。

異物が体内に入ってきている違和感はあるものの、オエ、とかゲホゲホとかはなりませんね。
ツバを飲み込む動作がゲホゲホを誘発するのではないかと思っていましたが、マウスピースを噛みしめるとツバを飲み込む動作もガマンできるようです。
なるほど、うまくできています。

でも早く終わってほしいです。

画面を見ながら先生が実況中継してくれるのですが、はっきり言ってほとんど耳に入ってきません。
うぐー、早く終われー。


しかし分かったこととしては、昨日の夜8時以降何も食べないでいると、食道から胃袋までみごとに空っぽなんですね。
自分でいうのもアレですが、割とキレイな消化管してるな、と思いました。


そういえば以前に下からカメラ入れたこともあるんですけど、あれは恥ずかしいのもありますが、事前の食事制限とか、腸を綺麗にするために下剤で全部出すのにトイレに籠りっきりになったりとか、かなり面倒でした。
異物挿入の違和感はそれほど気にはなりませんでしたが。。


なんてことを考えているうちに、なんとか無事に終わりました。

初めての感想なぞ聞かれたので、つまらんボケでもかまそうかと思いましたが、いい大人なので止めました。
「無事に終わったようでなによりです」
とつまらんこと言って退室です。


最初にやった血液検査の結果を聞き、着替えて、携帯ショップ風受付に行って若干の自己負担金1500円を払い、全行程終了です。



人間ドック、今回はドキドキの連続でなかなか楽しめました。

うちの会社も考えたなぁ。


ではまた。

 




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