皆さんこんにちは。
なんかですね、年間5日は有給取らなきゃダメとかいうルールがあるらしくって。
そうなんですか?
ま、そんなもんは非組合員は関係ないだろってんでシカトしてたら人事部に叱られまして。
ルールじゃなくて法律ですっ( ー`дー´)キリッ
とか言ってんですよ。ったく。
仕方ないので本日有給をとることにいたしました♪
まあね、昔だったら、峠走に行くか、日帰り飛行機遠征ランとかやってたんですけどね。
峠は熊がコワいし、マイルも貯まってないですからね仕方ないですね。
仕方ないので撮影旅行に行きました(走れよおいっ💢)。
まあ、鉄道風景写真ネタはあまり人気がないので、雑にいきます。
今回は、旧国鉄足尾線、今はわたらせ渓谷鐵道ですけど、そこに行ってきました。
ほぼ始発で東武線方面に向かいます。
東上線系列でない本線系列の東武線なんて乗ったのいつ以来でしょうか。
たぶん22年ぶり3回目。
リバティりょうもうとかいう特急に乗ります。
ガラガラです。

ここ、相老という駅からわたらせ渓谷鐵道、略して「わ鐵」に乗ります。


はい、撮り鉄の味方、一日乗車券。

単行ディーゼルです。

当然ワンマンかと思ったら、なんかギャル車掌が乗ってます♪
ギャル車掌といえば銚子電鉄ですが、銚子電鉄のギャル車掌が金髪ミニスカのギャルギャル車掌なのに対し、わ鐵のギャル車掌は清楚な感じでして、地元の高校を卒業してわ鐵に就職し一生懸命働いてる感があります(銚子電鉄のギャル車掌も一生懸命働いてる)。
ワタクシはわ鐵のが好みですな。
上神梅という駅でギャル車掌に別れを告げ、降車します。


この駅舎は大正時代のものだということです。味があります。
もう1週間遅ければ桜並木が綺麗らしいのですが、今日は早咲きが1本咲いているだけでした。



ぼかしゃいいってもんじゃない。。
再び列車に乗り、小中という駅で降りてパシャパシャ。


お昼ご飯食べる時間も場所もないなあと思ってたら、この前の小湊鐵道と同じく、途中の神戸(ごうど)という駅で地元の人がお弁当を売っていましたので、大変助かりました。

これと里芋田楽を買いました。
地元の食材という感じの優しい味でありました。
次に沢入(そうり)駅で降ります。

沢入橋という有名な撮影スポットに行きます。
渡良瀬川に沿って走るディーゼルカー。

同じようなのばっか撮ってんなよって?
なんか文句ある?

まあ、でも渡良瀬川って言うと、足尾銅山の鉱毒事件のイメージが強すぎまして。
まだ桜も咲いておらず緑もないうえ、天気も悪かったこともあるんですが、全体的にどんよりイメージなんですよね。
初夏の青い空の下であればまた違った感じなのかもしれませんが。。

沢入駅を後にしてさらに列車に揺られると、かなり山深くなっていきまして、分水嶺を越えたわけでもないのに栃木県に入ります。いよいよ足尾地区です。
通洞駅という駅、この辺りに足尾銅山の導坑があったんでしょう、ここが足尾町(いまは日光市になってる)の中心ですが、私は次の足尾駅まで行きます。

昔のディーゼルカーですね。

足尾というのはもちろん元々は足尾銅山の町なのですが、古河電工なんですね。
足尾の駅を降りると、再建されたものだと思いますが、古河電工の迎賓館がありました。

まあ、ここが日光市ってのもどうかと思いますけど。
日光市議会議員選挙のボードとかありましたけど、足尾の人にとって見れば、男体山超えた向こうの日光のことなんか知るかって感じじゃないかと思います。
ま、ここら辺の市町村合併の話になると、嫌な感じの記事が3本くらい書けそうな気がしますが、ここでは止めておきます。
で、次の間藤駅(終着駅)までの間にある第一松木川橋梁に向かいます。ポツポツと雨が降ってきました。
立派な橋脚です。

もう1本。

ここから間藤駅までさらに歩き、そこからこんなトロッコ列車に乗りまして。

で、再び相老駅から東武の特急で帰ってきました。
帰りの電車では一眠りしたかったんですが、駅前にビールくらい売っててくれよぉ。。
そんなこんなで、もう完全に撮り鉄化している気がしないでもないですが、あと2日頑張りましょう。
ではまた。