2025年も残りあとわずか。ということで「買ってみてよかったもの」をまとめる季節になりました。……とはいうものの、つい最近の引越しでまだまだ荷解きができておらず、年末感がまったくないまま2026年に突入しそうです。ドヒャー。忘れないうちになんとかまとめておこう!というわけでノリで書きますやっちゃいます!ちなみにベストバイについてはポッドキャストでも同様の内容について話しています。よかったらこちらもチェケラ!
生活雑貨編
2025年は新しく入居したマンションの畳の部屋に大変難儀しました。え、なんだって……、そう、ダニです!!!!(デカボイス)
今まで幸運なことにダニとは無縁の生活を送ってきたのですが、畳の部屋って管理が行き届いてないといるんですねー、ダニが。
築ウン10年というのも影響したのか、とにかく夏場はダニで痒くてノイローゼになりかけました。毎夜駆除方法について調べ、最終的に効果が感じられた以下の生活家電二つがわたしの2025年のベストバイです。
シャープ布団乾燥機
プラズマクラスター教なので、布団乾燥機は迷わずシャープを選択。
ダニは乾燥に弱いため、「ダニ対策モード」の180分を、ひたすらノズルの差し込み位置をかえて温めまくります。灼熱地獄でダニ滅殺!!
毎日かけていたところかなり痒くなくなりました。※畳ダニアースとの併用あり
ジメジメしている夏場しか使わないかもなーと思っていましたが、冬に突入しつつある現在も絶賛使用中!20分で布団がぽかぽか温まるし、布団が暖かいととてもよく眠れます。心なしか中途覚醒も減り、睡眠環境の改善にも役に立った模様。
意外と年中使えるので布団乾燥機の導入はおすすめです。迷うことなき今年のベストバイ。
レイコップ温風付布団掃除機
こちらもダニ対策でノイローゼ気味になっているときに購入した布団掃除機です。レイコップの布団クリーナーのこちら、何がすごいって65℃の温風が出るところ!そう、ダニを駆除しながら掃除できるんです!(バカデカボイス)
ダニ駆除に一番効き目があったのは上記のシャープの布団乾燥機でしたが、布団乾燥機使用後の乾燥させたマットレス、シーツ、掛け布団の上をこちらで掃除!ついでにリビングのソファやぬいぐるみにも掃除!……ドン引きするくらい埃が取れました。
リビングのソファでよく横になって休んでいるのですが、こんなに埃があるところに顔をつけていたのか……と軽く後悔するくらいゴミが取れました。
難点は夏場にこれを使用していると暑くて長時間利用できない・女性が使うには少し重いかも?という点。ただ、15−20分くらいの使用でしたら全く問題ないかと思います。お値段が少々高いですが、こちらも買って良かったお品物です。
コスメ編
ダヴィネスのトリートメントとシャンプー
プールで泳ぐのが日々の運動習慣になっているわたしですが、行きつけのジムを変更したことにより塩素の影響なのか髪の痛みが加速したのでちょっと良いシャントリに変えてみました。ダヴィネスはすごい!毎日ではなく、プールに行って髪が傷んでいる日のみの使用(週に2回程度)ですが、髪質が良くなりしっとりさらさらに……。
商品は少しお高いですが毎日の使用でなければショートヘアなら長く使えそうです。
試供品でもらったヌヌというヘアマスクも効果をかなり感じられたので、塩素対策に来年もダヴィネス商品を使用していきたい模様。
服飾編
コムデギャルソンガールのペイントバック

アーティストの山瀬まゆみさんのペイント入りバック。
ずっと青山バックを狙っていたのですが(過去記事参照:2024年上半期買ってよかったものベスト - ずっとVacation )、なかなか入手する機会が訪れず……
ある時寄席で見かけたパンクな女性がこちらのバックを使用していてビビッと来て購入を決意!
ILLITのメンバーが空港で撮られた時に着用していたりとK-POPのファッション文脈からギャルソンを普段着ない層にも人気とのこと。
転売も増えてきているので商品自体が店頭に出ていないことが多いらしいですが、店員さんに聞けば(在庫がある場合は)購入できるそうで何件か都内のギャルソンを周って購入できました。

合皮で軽い上に、500mlのペットボトルも入る収納力。デザイン性、持ち運びやすさを兼ね揃えているのが気に入り、今年はほぼこちらのバックを使用しておりました。
意外と服はなんでも似合います。
これで青山バックの未練も断ち切れた……はず!
HYSTERIC GRAMOURのパーカー

大学生の時から「いつかはHYSTERIC GRAMOURのお洋服が欲しい……」と思っていた念願をようやく叶えたのでベストバイ入り。
A BATHING APEしかり、HYSTERIC GRAMOURしかり、90年代のファッションがリバイバルで人気になっており、ちょうど今このタイミングに買うべきでは!?と相成りました。
厚手のパーカーなので、肌寒い秋頃や春先によく着ていました。プリントが印象的なのでこの一枚でコーディネートが完結するという楽さも相まって愛用品に。HYSTERIC GRAMOURといえばパンチがある女性のプリントですが、この強烈さも気に入って夏はTシャツも購入し着用しています。派手なプリント大好き。
都営バスのキャラクター、みんくるのグッズ

東京を離れることが決まって、普段よく利用している都営バス並びに都営線との縁もこれで終わるのか……と一抹の寂しさを感じていた頃に購入し始めたみんくるグッズ。
元々、ゆるキャラ王国の千葉県が実家にあるのでゆるキャラには愛着を抱きがち。そんなわたしが気に入ったのがみんなのくるま、こと都営バスのみんくる!
都バスに乗ると至る所にみんくるがいて(バスの座席もみんくる、います)しょっちゅう目にするので、気づいたら好きになってました。
都バス車内で流れているみんくる・とあらんのゆるっ都Channelも、満員の都バスに揺られながらよく観ていたなあ。
(▲都バスユーザーは一度は観たことがあるはず……)
みんくるに会う機会は減ったけど、今でも都内にいくと、つい都バスに乗ってしまいます。都バスでの移動は意外と便利で、真夏の渋谷ー明治神宮前間の移動によく都バスを利用していました。歩けない距離ではないけどバスがあると便利な時に都バスの運行を確認します。みんくるを好きになったおかげで東京の交通網の理解度がアップ。
わたしに行動変容を促してくれたので今年のベストバイに選びました。
みんくるグッズを持ち歩いて都バスで行けないところにも連れて行ったり、楽しく過ごしました。ヒャッハー!

立川志らく芸歴40周年大落語会に行き、ランジャタイとトム・ブラウンを観た。
2025年は「立川志らく芸歴40周年大落語会」を皮切りに、そこから色々と落語、講談、寄席を観にいきました。ベストバイ、というよりはベスト体験ということでランクイン。
「立川志らく芸歴40周年大落語会」で聞いた志らく師匠の「らくだ」は、ザゼンボーイズの向井秀徳さんもお気に入りらしい。登場人物が全員狂っていてまともな人間が出てこないからというのが理由だとか。ちなみに、ザゼンのライブの前座として、志らく師匠が赴いてらくだを一席やったことがあるらしいです。志らく師匠もロックバンドの前座に落語!?と思ったらしいのですがなかなかに盛り上がったのだとか。不思議なチョイスだ。
2025年は「らくだ」のような人にかなり手を焼いたので(そして引っ越した)、自分の中でも象徴的な一席になりました。「らくだ」の落語のサゲ(オチ)の部分は色々レパートリーがあるみたいなので、他の噺家さんが演っているのも聞いてみたいね。
ランジャタイとトムブラウン、二階堂ふみさん、高田文夫先生も一挙に観ることができたのでかなり充実した公演でした。
目の前は何度も通っているけど初めて明治座にも入れて嬉しかったり。

2026年は2025年よりは落ち着いて静かに過ごせるといいなと思っておりますー。
引越しの荷造りで大量にモノがあることがわかったので、もう少し本や洋服を整理できるといいですね……。