ということで、実は10月に岡山に拠点を置く服飾ブランド、CIOTAのデニムを購入していました。
ででーん。

履き心地最高!楽!お尻がキツくない!!と、履くたびに感動しております。
長年自分の下半身に合うデニムが見つからず苦悩していたので、この喜びを文章にしたためなければ、という気持ちで、昂る感情のまま書き連ねています。
文フリの原稿も終わって一息つけたので、この調子でお買い物レビューを書いていきますぜ。
レッツゴー!
数年前から「形の綺麗なデニム」を探し求めていた……
実はここ数年、「形の綺麗なデニムパンツ」というものを探し求めていたんです、ええ。
まー、これが自分の体型にあった良いサイズのものがない!ない!なーい!
というのも、毎朝プロテインを飲み、水泳でバタフライまで泳げるようにリハビリを続けたおかげで、下半身がガリガリからかなり逞しい肉付きになり、サイズ感を合わせるのが難しくなったのです。
肩幅が大きく下半身も逞しくなり、サイズや見栄えの側面から、いままで着ていた女性らしいシルエットの服がとんと似合わなくなりました。
海外サイズを展開しているCOSや、メンズブランドでもユニセックスで着用できるデザインの服を着ることでなんとか洋服の系統をコンバージョンすることに成功したのですが、唯一自分の体型にあったベストなものが見つからない……
そう、デニムです。
水泳ってお尻が大きくなるんですねー。
ウエストに合わせるとヒップが入らなくなり、ヒップに合わせるとウエストがぶかぶかになるという事態に。
サイズが合わないデニムを履いているので、着用した時のラインがイけてない!
以前履いていたリーバイス501のリジットデニムは一度洗ったらありえない縮み方をして履けなくなってしまったこともあり、デニムパンツを買うことに対する恐怖心まで芽生えていました。
古着で買ったブカブカのデニムをベルトで締めて履く日々……。
これならなんとか履けるようになりましたが、サイズ感がイけてないんですね。
ヒップから足先までのラインが!もたついている!
自分の体型に合う理想のデニムを探すのは無理なのかなーと思いつつ、わたしが履けそうなデニムがあれば試着する日々をここ数年続けていたのです。。。
CIOTA High-rise 5 Pocket Pants (13.5oz)を試着し一目惚れ
とまあそんな感じで良いデニムを探し続けて幾星霜!
ついにCIOTAに辿り着きました。
デニムの有名な産地、岡山製であり、なおかつユニセックスでサイズ展開をしている!というのにビビッときて、富ヶ谷本店にて試着。
レディースサイズが入らなければ、メンズサイズを試そう……と思っていました。
High-rise 5 Pocket Pants (13.5oz)
High-rise 5 Pocket Pants (13.5oz)shop.ciota.jp
しかーし、いくつか試着したところめちゃくちゃレディースのHigh-rise 5 Pocket Pants (13.5oz)が良かったのです。
お尻に引っ掛かる感じもなく、適度に丸みのあるシルエット!
そしてCIOTAの一番の特徴である柔らかいコットンの生地が決め手となって購入を決めていました。
これがデニム!?というくらい柔らかいです。
もちろんワンウオッシュなのでリジッドのようなバキバキ感はないのは前提ですが、それでも柔らかい。感動〜!
High-rise 5 Pocket Pants (13.5oz)は、New High-rise 5 Pocket Pants (13.5oz)という新しい型番が出たのもあって入手が今後難しくなるだろうというのも購入の後押しになりました。
肝心の着心地
購入してから1ヶ月が経ちましたが、毎回足を通すたびにお尻や太ももあたりの着心地が良く、とても感動しています。すごい……!
わたしが探していたデニムはこれだったんや……。
柔らかさの秘密は、CIOTAのデニムに使われているスビンコットンという素材。
スビンコットンとは、「世界の綿の生産量においてわずか数パーセントしか収穫できないという最高級の貴重な超長繊細綿」……(公式サイトから引用)らしいです。
このスビンコットンが唯一無二ともいえる柔らかいデニム生地を生み出しているようです。
いままでリーバイスなどの海外製の硬いデニムばかりを履いてきたわたしにとって、この柔らかさは、「買ったばかりのデニムはとにかく硬い!」というデニムの固定観念を変えてくれるものになりました。

裾にいくにつれて細くなるこのシルエットがお気に入りです。
デイリーに使えて超便利!
わたしが購入したレディースのHigh-rise 5 Pocket Pantsは13.5ozということもあり、真夏と真冬以外はデイリーに使える生地の厚みなので、コーディネートに迷ったときは最近こればかり履いています。
良いデニムは、履けば履くほど自分の体に馴染んできますし愛着も湧いてくるので、少々お値段がお高めでも購入して良かったなーと思う服飾品のひとつだということを再確認したお買い物になりました。
冬はBarbourのジャケットに、夏は白いTシャツをインして楽しんで着ていくぞー