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ひとこと感想:『ジョン・ムレイニーとサックランチキッズ』

 

www.netflix.com

 

 Netflixオリジナル作品であり、映画というよりかは単発のテレビ番組に近い。コメディアンのジョン・ムレイニーを主演に据えて、多数の子役を配しながら、アメリカのよくある子ども向け番組のパロディをやるという感じだ。唐突に始まるミュージカルシーンや各コーナーの間の短いクイズ、不気味な着ぐるみキャラクターなどの、子ども向け番組の定番の要素に、大人向けのブラックユーモアや映画俳優たちの業界ネタをプラスした感じである。

 最初は面白いが、同じような感じのネタがダラダラと続くしスベてっいたりハズレていたりするジョークも多いので、再生時間は70分しかない作品であるがすぐに飽きが来てしまい、全部見るのはなかなかしんどい。

 最後のネタではジェイク・ギレンホールがゲストとして登場してミュージック・マスターを名乗る狂人を演じていて、ここだけは際立った迫力があって面白い。Twitterなどで感想を調べてみても、みんなジェイク・ギレンホールにばかり反応しているようであった。




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