新しい現場では開発環境にUbuntuを使っているので、勉強のために、仮想マシンを作成してUbuntuをインストールしてみました。
| ホストOS | Windows Vista Home Premium |
| ゲストOS | Ubuntu 9.10 |
| 仮想マシンソフト | VirtualBox 3.1.4 for Windows hosts(http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads) |
VirtualBoxのインストール
- ダウンロードしたVirtualBox-3.1.4-57640-Win.exeを起動します。
- 画面の指示に従ってインストールを進めます。設定はデフォルトのままで問題ありません。
- 途中、VirtualBox登録ダイアログが表示されます。初めてインストールする場合のみ、名前とメールアドレスを入力して登録する必要があります。
仮想マシンの作成
VirtualBoxが起動したら、左上にある「新規」をクリックします。

新規仮想マシン作成ウィザードが起動します。「次へ」をクリックして先へ進みます。

「名前」に仮想マシンの名前(“Ubuntu 9.10”など)を入力します。「オペレーティングシステム」に“Linux”、「バージョン」に“Ubuntu”を選択します。

仮想マシンのメモリは、Ubuntuの場合、384MB以上が推奨されています。今回は512MBを割り当てました。

「新規ハードディスクの作成」にチェックを入れて、仮想ディスクを新規に作成します。

新規仮想ディスク作成ウィザードが起動します。「次へ」をクリックして先へ進みます。

ストレージタイプを選択します。可変サイズを選択すれば、ゲストOSが使用した分だけハードディスクを消費するため、ディスク容量を効率的に利用できます。固定サイズを選択すれば、ゲストOSに割り当てた分だけ最初からハードディスクを確保するため、パフォーマンス的にやや有利になると予想されます。今回は「可変サイズのストレージ」を選択しました。

仮想ディスクの名前と保存場所、ディスク容量を設定します。仮想ディスクの容量は後から変更できないため、できるだけ余裕をもって設定しましょう。今回は50GBを割り当てました。

「完了」をクリックして仮想ディスクを作成します。

「完了」をクリックして仮想マシンを作成します。

Ubuntuのインストール
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Guest Additionsのインストール
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