前回の続きになります<(_ _)>part2とでも....
安定をとるか?それとも、飛距離をとるか?....
「どっちもじゃい(-_-メ)」
「.....」
「ですよねぇ~」飛距離を伸ばして、なおかつ安定のショット。
じゃぁ、いってみますか....

欲張りですねぇ~...
前回は飛距離を伸ばすための絶対条件をお話ししました。
見てない方はどうかこちらを↓↓↓
ドライバーで飛距離と安定したショットの打ち方
ヘッドスピードとミート率をアゲアゲでフェアウェイの真ん中にストレートボールを打てば、納得ですね....
「そんな方法は、ありませんからぁ~残念」
といったら怒ります?
「.....(-_-メ)」
しかし、近づけるために努力しましょう。
その為には、調子が悪くなった時に戻れる基本を覚えておくのがいいです。
ドライバーのニュートラルポジション(基本)とは?
ニュートラルポジションとは、アドレス~フィニッシュまでの基本の動作です。
が、自分のニュートラルポジションを作らないと意味がありません。
今回は、基本に従ってのニュートラルポジションを説明します。
それを、自分なりに変形させればいいと思います。
基本のニュートラルポジション
いつもの自分のルーティンでセットアップをします。
(これ、説明いりますか?)
過去の記事を入れときますね↓↓↓(わかる人はスルーで...)
ボールのセット
ティーイングエリアでボールをティーアップするところから始まります。
基本は、まず足場が平らなところを探しましょう。
なおかつ、次は打ってはいけないところがなるべく視界にはいらないところを探してそこにボールをセットします。(気にならなければ、どこでもいいです)
ティーアップの高さはドライバーのヘッドからボール半分上に出します。
(できれば自分の高さを見つけましょう)
アドレス
少し細かくいきますよ。
- ボールに対して両足をそろえてセットします
- フェースをターゲット方向に右手一本でセットします
- 左足を足の幅の半分だけ左に開きます
- 右足ですが、肩の幅ぐらい開きます
- 左足のつま先を少し開きます
- 左手でグリップし右手を絡めますが、同時に前傾姿勢です
- 膝を少しだけ曲げ前傾姿勢を取りますが、背中は丸めずに伸ばしましょう
これで、基本のセットアップは決まりです。
3、に関しては 左足かかと内側の線上でもいいですが、今回は左腕付け根(左脇)の線上で説明しています。
バックスイング
- ワッグルを含め、ターゲット方向を一度だけ確認します
この時に注意するのは、ターゲット方向を本気で見ないことです。
なぜ?
せっかくセットアップした体の向きが崩れるからです。
(肩の向きがズレる恐れがあります)
ちなみに、私はターゲット方向を確認するタイミングは、クラブフェースをボールにあわせる時だけです。(参考まで)
- ワッグルが終わるタイミングで、バックスイングにはいります
- 肩と腕でできる三角形を崩さないように始動です
- 右足、右ひざを固定したまま
- 腰を45度、肩を45度(イコール90度)で胸はターゲット方向の逆を向きます
ここで重要なのは、2と3です。
体の大きな筋肉を使った動きをするなら、三角形は崩しません。
右ひざはなるべく固定で、伸ばしてしまうと「楽」ですが、
捻転不足と、スイングプレーンに異常をきたします。
ダウンスイング
ダウンスイングの開始は、理想はクラブがトップに行きつく前に腰から始まりますが、専門書によっては、「トップで2秒止まりましょう」といいます。
私の見解は、前者で腰の始動で始まるのがいいと思います。
フィニッシュ
インパクトで頭の位置をあまり動かさずに、いっきにフィニッシュまでいきます。
綺麗なフィニッシュを決めることだけ考えてスイングします。
「あれっ?」....
「インパクトが抜けてない?」とお思いでしょう?
インパクトは故意に抜いています。なぜなら....
ボールの存在を意識しないためです
ボールを意識すれば必ず「打ちに行きます」...
この動きが、非常に邪魔ですべてを狂わせます。
詳しいことは↓↓↓
時間があればご覧ください(^^)/
まとめ
ここで重要なことを書きます。
- 「絶対に、スイングを緩めないこと」
- 「自信をもって、しっかり振りぬくこと」
を肝に銘じておいてください。
あとは自分の少しの改良を加えて、
自分のニュートラルポジションを作ってみてください。
最後になりましたが、加えて「シャフトの件」「ヘッドスピード」「ミート率」をアゲアゲで飛距離アップも可能です。
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