
基本の弾道は9種類しかない
自分の持ち球を持っている人は、
いつも同じようなスイングができています。
逆に、左右どちらに行くかわからない人は、
スイングが安定していない証拠ですから、
いつも同じスイングになるように心がけましょう。
といっても、
「それが出来れば、もっとうまくなってるわ(-_-メ)」と....
OBを量産する人
「ほっとけ(-_-メ)」<(_ _)>
例えば、スライスを持ち球に持っているゴルファーは、ボールは右にしか行かないためフェアウェイの左、もしくは左のラフあたりからスライスになり、フェアウェイのセンターに着弾するイメージでショットをします。
ミスをして真っすぐに行っても左のラフで、
スライスが強すぎれば右のラフで止まります。
左右どちらに飛ぶかわからない人は、
狙いがフェアウェイセンターにしか持っていけませんし、
曲がりが強ければすぐにOBになります。
持ち球を持っている人は強い
自分の持ち球を持っているゴルファーは強いです。
当然ですよね、スイングがいつも一定ですから大たたきしません....
知っていて損はない、弾道の仕組み
では、ボールが飛んでいく仕組みを解説します。
基本の弾道は9種類です。
インパクト時、ボールに対してスイング軌道とクラブのフェースがどう当たるかによってボールの弾道のすべてが決ります。

このようにインパクト時に、
どうコンタクトするかによって弾道も変わってきます。
インサイドインの場合(ストレートに振れた時)
- インパクト時にフェースがターゲット方向を向いていれば「どストレート」のボールがでることになります。(理想ですが難しい)
- フェースが開いてインパクトした時は、ストレートに飛び出して右に曲がります。
- フェースが閉じて当たれば、左に曲がります。
アウトサイドインの場合
スイング軌道がアウトサイドインはどうでしょう?
考え方は同じです。
- インパクト時にターゲット方向を向いていればフェードと呼ばれるボールになり、目標に向かって曲がっていきます。(スイング軌道に対しては開いています)
- フェースがスイング軌道に向いていると、そのままストレートで左にでるボールになります。
- 軌道よりも閉じていれば、左に出てからのフックボールに...
インサイドアウトの場合
- インパクト時にフェースが目標方向なら、いわゆるドローボールになります(実は、少し開いていてもフェースのトゥー側でヒットすればギヤ効果でドローボールになります)
- フェースが軌道方向に向いていれば、右にストレートに飛びます(プッシュアウト)
- 右を向いていれば、さらに右に曲がっていきます(プッシュスライス)
赤色の説明文だけ避けるようにすれば、とんでもないボールは出ません。
9種の飛び方は理解できましたでしょうか?
この原理を知っているだけで、故意にボールを操ることが可能です。(実際にできるかどうかは別ですが....)
練習場で試してください。(意外と簡単にできます)
実践となると相手は芝なので少し難しいです。
まとめ
知っているのと、知らないでは大違い。
野球の投手が変化球を投げるのと同じです。ボールにどのような回転を与えればいいかというわけです。
持ち球を持つことによってコースを広く使うことが出来るようになります。
その為には、やはりいつものリズムでスイングすることを心がけたいものです。
頑張りましょう(^_-)-☆
いつもありがとうございます。
GOLF 風にのせて tetsute’s blog
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