
コースにも心にもマネジメントが必要なようにクラブ選択にもマネジメントが必要
「ここは7アイアンでしっかり振るのか?」「それとも6アイアンを短く持ってコンパクトに振っていくのか?」といった選択と....「6アイアンでしっかり振ってもいいのか?」「5アイアンでライン出しのショットか?」などです。
もう一つは、たとえミスショットをしても安全な場所は、手前なのか?奥なのか?右なのか?左なのか?ということです。
パールート
ショートホールがいい例ですが、ピン位置がどこであろうがパールートというグリーンに乗らなくてもパーが取りやすいルートがあります。
グリーンに乗ってしまえば、悪くてもボギー、2パットでパーですが、もし乗らなくても次の、ピンを狙うアプローチがよればパーが取れます。
その場所を見極める判断が重要になります。
パールートに関しての記事はこちら↓↓↓
縦と横のミスに対応
ナイスショットで少しオーバー、少し噛んでもグリーンオン、ミスをしても手前の安全なところ、といった具合です。(縦のミスの場合)
ナイスショットをすれば少しオーバー、少しスライスすればラッキーなナイスオン、ミスでもバンカーや池をかわせる。(横のミスの場合)
この二つを総合して考えると、クラブ選択とアライメント(目標設定)の取り方が明確に決断できます。
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クラブ選択
基本ではグリーンセンターまでの前後で3本ほど候補にあげます。
そこで前に述べた要素を考慮して一本を除き、2本のクラブからの選択になります。
得意クラブであったり、その日調子がいいクラブであったりも参考の材料になります。
とにかくミスをしても大ミスにならないクラブ選択が必要になります。
まとめ
グリーンを狙うショットで必ず安全な場所が(グリーンを外しても)あるはずです。
これがコースマネジメントであり、クラブ選択にもなります。
グリップを少し余らせて持つといった行為もしかりです。
基本はナイスショットをした時の球筋であり飛距離が絶対ですが、もしもミスした時のことを考慮して 余裕のあるクラブ選択をしましょう。
たとえその結果が失敗に終わっても気にすることはありません。
しっかりマネジメントをした結果なのですから...
合言葉は、「パールートを見極める」です。
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