
戦略のはなし
何が何でも「パー」を狙うと「ボギー」も逃すことはよくある話。
「バーディー」を狙って「ボギー」になる....
納得できる戦略なら
これはこれで「しかたない」と思えることもある。
普通バーディー狙いのショットはパターで、
力が入りオーバー、気を落としてからの返しのパットを
はずしてしまう。という結末。
しかし、
何が何でも「パー」という場面は状況が全く違う。
マネジメントに問題あり
ティーショットのドライバーをミスして
あるいはショートホールのアイアンまたはユーティリティーを
ミスして2打目をグリーンオンするのが困難あるいは
無理にもかかわらず、無謀に挑戦....
結果、散々な目にあう。
これはマネジメントに問題ありと判断せざるを得ない。
気持ちよく「ボギー」を受け入れる
ここでマネジメントを切り替え
「ボギー」を本気でとりにいく
という気持ちに集中。
いがいに「勇気と冷静さ」が必要である。
そのような選択肢はラウンド中に何度もやってくる
そんな時には、
「チャンスはこのあと何度もくる」ことを信じて
「勇気と冷静さ」で切り抜けよう。
まとめ
何が何でも「パー」狙いに走ることによって
大たたきのきっかけ、もしくはラウンド自体をあきらめる
という結果だけは避けたいところ....
一度冷静になって「チャンスはまた来る」と
自分にいい聞かせよう。
一度本気で「ボギー」を狙ってみては....
合言葉は「ボギー狙いに切り替える」です。
いつもありがとうございます。
ナイスゲームを....
GOLF 風にのせて tetsute’s blog