消費税は四捨五入切り捨て切り上げ全て認められているので、厳密にはisprime(floor(1.08*p)) or isprime(ceil(1.08*p))ですね。先のTweetのは四捨五入で探したので切り捨てなら(1483,1601)と(557,601)あたりでしょうか。 https://t.co/ONs5mqgHmM
— 上原 哲太郎/Tetsu. Uehara (@tetsutalow) 2016年12月25日
これでちょっと気になったので逃避を兼ねた小ネタ。
消費税素数の検索
京大の素数ものさしが税込み売価が577円で、税抜きだと素数にならないことに端を発して、税抜きでも税込みでも素数になる価格を探すことにしました。またJavaScript書こうかと思ったらOrionがまた重くて役に立たないので、手元のPython3でざっと。素数判定はsympyパッケージに頼りました。
#!/usr/bin/env python3
# -*- coding: utf-8 -*-
import math
import sympy
for i in range(1,1000000):
fi=math.floor(i*1.08)
ci=math.ceil(i*1.08)
if(sympy.isprime(i) and sympy.isprime(fi)):
print(i,fi,end=" ")
if(i*1.08-fi<0.5):
print("切り捨て・四捨五入")
else:
print("切り捨て")
if(sympy.isprime(i) and sympy.isprime(ci)):
print(i,ci,end=" ")
if(ci-i*1.08<=0.5):
print("切り上げ・四捨五入")
else:
print("切り上げ")