感想文 3年1組 哲 みー である。
ぼくは、こないだの日ようびに、ちまたでわだいのえいがをみました。
なんか、山がふんかして島の人たちがえらいことになってました。
空から大きな石がふってきて、家のまどガラスをわったり、人に当たったりしました。
ぼくは「あぶないからムロフシやめろ!」とさけぶと、お母さんに「えいがかんだから、しずかにしなさい。あとムロフシじゃない」とおこられました。
ぼくはあんな大きな石をなげれるのはムロフシしかいないと思っていたので、びっくりしました。
ぼくが「じゃあ、だれがなげてるの?」ときくと、お母さんは「まなちゃん」といいました。
ぼくははじめ、ききまちがえて「マナティー?あのジュゴンとよくまちがえられるマナティー?にんぎょのモデルになったあのマナティー?」ときくと、お母さんは「ちがうちがう、そうじゃ、そうじゃなーい。まなちゃん。あしだの」といいました。
ぼくは「あぁ、まなちゃんか。じゃあ、空からふってるのはフクくんだね」といいました。
お母さんは「そうね。大きくなったわね。あいかわらずのヤンチャボーイ」といいました。
どんどん島の状況がひどくなって、しれい室にあきらめムードがただよったとき、オールバックのえらい人が「ふざけるな……。島にいる人びとは誰ひとりあきらめてない!」とおこっていました。
すると、みんなピシッとなりました。
ぼくもあきらめそうになったとき、オールバックの人のことばをおもいだして「先生………あんざい先生……。バスケがしたいです……。バスケが……。」と泣きながらいおうとおもっています。
なんかいろいろたいへんそうだったけど、さいごは大人のじじょうで、なんとかみんな助かりました。
ぼくは、こないだの日ようびに、ちまたでわだいのえいがをみました。
じかいさくも楽しみです。
P.S.
あんちゃんにハズレなし。
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