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刺身にタンポポを乗せる仕事には技術手当を支払うべき『ゴブリン・ノーム・ホーン』感想

なぜか幽閉されているゴブリンが頑張って働き、装備を整え下剋上を目指すゲーム『ゴブリン・ノーム・ホーン』を遊びました。


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無事「まきわり作業者」「発電機管理士」「便所掃除技能士」「おさしみコーディネーター」「おさんぽ検定一級」「第二種大声免許」を獲得し、30分ほどでクリア。

デザインやアートをTwitterでよく見る川尻こだま先生が担当されているとのことで、そのシュールな画面と謎のセンスはまさに作風通り。
見事にゲームに落とし込み、ひたすらくすりと笑える30分間を味わえるゲームでした。

バイトヘル2000をほうふつとさせるクソみたいなミニゲームでお金(どんぐり)を稼ぎ、装備を強化し、横の部屋にいるラスボスに挑むという超ミニマルな設計。
退屈する瞬間は一瞬も無く、その淡泊すぎる設計がシュールさに一役買っていたと思います。

ミニゲームはタイミングを合わせてボタンを押すものや、単に連打するもの、上から猿がウンコを落としてくるのでそれを避けつつ掃除するものなど、シンプルながらも意味不明な設定や画面で楽しいもの。刺身にタンポポ載せるミニゲームがマジでムズい……! これだけ何度もリトライし、熱中してしまいました。

最高評価を取ると自動的にミニゲームが終わってくれるところや、意外としっかりとした判定など、見た目に反して調整はしっかり行われていることを感じさせるのが好印象。
短時間の息抜きにぴったりの楽しいゲームでした。




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