温泉マーク発祥の地でもある磯部温泉の街中を通ったら、目を引く真新しい外観の建物とノボリが見えたのでテラノレグラスで寄ってみた。

最近までは上の写真のように完全に駐車場だったが・・・
目を引くノボリ旗がいつの間にか数本立っているではないか!!

判読できなかったお洒落なノボリ旗(笑)
ノボリに書かれた文字をよく読んでみると「hitoritoiro.cafe 2021.4.9 newopen」とある。
ネットで検索してみたが、まだオープン前とあって情報はほとんどない。
とりあえず公式Twitterと準備中のHPが見つかった。
tweet.lambda.dance↑公式Twitter
hitoritoiro.cafe↑公式HP(2121.3.5時点では準備中)
Twitterの呟きもまだ一件しかないが、建物と店名の由来についてこう書かれている。
トラックのコンテナを改造して作った店舗は“人はひとつではなくいろんな色を持っている、さまざまなひとが集まりつながることで新しい自分の色を見つけてほしい“という願いを込めてhitoritoiro.cafe(ヒトリトイロカフェ)と名付けました。
工事中の様子もなく、立ち入り禁止ともなかったのでとりあえず駐車場に入ってみる。

一部は「月極」と書かれており、左に写っている民家の庭とも繋がっていた。

大型トレーラーが牽引してそうなコンテナの形。


写真左奥に見える和風建築は童話「下切雀」が生まれた宿として有名な磯部ガーデンホテル。
何回か利用したことがあるが、ロビーの一角では舌切雀の物語がロボットと映像のショーというユニークな形で毎日上映されている。
また、系列の宿として下記2施設もあるため磯部温泉の中では圧倒的な規模を誇っている。
日帰り入浴については特にHP等で大々的に謳っているわけではないので電話にて営業時間や料金等を確認してから向かうことをお勧めする。
(自分は3施設共日帰り入浴で利用したことあり)
日帰り入浴+コンテナカフェという楽しみ方も魅力だが、もっとライトに磯部温泉を楽しむ方法として足湯+コンテナカフェという方法もあり。


ここから少し急だが坂道を下って行くと・・・


何故か「楽器の演奏禁止」の看板あるので従いましょう(笑)。
磯部温泉の駅前はほぼゴーストタウン状態でシャッターが降りている店が多い。
正直、地元民の自分ですら廃れていく一方なのかなとも思っていた。
そんな中、磯部駅からも近くて駐車場もあるカフェが新しくオープンするというのは街の活性化という意味でも応援したいし非常に楽しみ。
オープンしたら是非、お邪魔したい。


