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地元公園のニュウナイスズメ。

 地元公園のハヤブサの様子を見に朝早めに行ってみると、ハヤブサはいつもの止まり場で狩りを終え早速獲物を食べていた。これではハヤブサ撮りはダメだと言う事で、桜も咲いたので来ているであろうニュウナイスズメに狙いを変更。桜の下へと行って暫く待つとやって来ましたニュウナイスズメ。時間を置いては定期的にあちこちの桜の木にやって来るので面白い時間が過ごせた。それでは暇潰し画像をご覧下さい・・・。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM&1.4Ⅹテレコン

      三 脚:ザハトラーflowtech75

      雲 台:ザハトラーaktiv8

      照準器:SONIDORI PRO

 

 ニウュウナイスズメと普通のスズメとの違いは体型と色合いが僅かに違い、一番の違いはと言うと普通のスズメの頬にある大きな黒いターゲットマークがニュウナイスズメには無いのだ。森林性のスズメなので普段は平地には出て来ないが、桜の時期になると桜の花を求めて森からやって来る。そして名前の由来は諸説あるが、その一つにこんな説がある。古く平安の頃には顔に出来るホクロやシミソバカスなどの斑の事を「ニフ」と言っていた。その黒い斑点(普通のスズメにはある)が無いので、「ニフが無いスズメ」が訛ってニフナイスズメ→ニュウナイスズメと言われるようになったと言う説だ。

 

 地味目な色合いの雌個体・・・飛来数は雄に比べ少ない。

 花ラッパ・・・。

 野鳥撮り達がニュウナイスズメを撮る目的の一つに「花ラッパ」がある。個体にもよるが花柄を嘴で摘み、まるでラッパを吹いているような姿を見せる瞬間が人気がある。昨日はそれを繰り返し行う個体が撮れた・・・。 

 

 すばしっこい小鳥系を撮るならα9Ⅲ一択だ。簡単に飛翔の瞬間も撮れる・・・。

 普通のスズメの色に近い茶褐色の体色は雄個体・・・。

 地味目な体色は雌個体・・・。圧倒的に雌個体の方が少ないか・・・。

 小鳥系の飛び出しのシーンに多い弾丸飛び・・・。

 

 さて明日は・・・天気も良くなさそうなので、家で編集作業かな?・・・と言ったところで本日はこれまで。

 

                   祖新 六四             

                 (そにぃ むつし)




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