最近は怠け癖が付いたせいか地元の公園通いが続く。ハヤブサの飛び立ちや戻りを待ちながら空を見上げていると、猛禽類など色々な野鳥達が飛ぶ事がある。そして梅園のジョウビタキをはじめ季節の野鳥達が遊ぶ公園は、気兼ねなくまったり撮影出来て実に居心地が良い。
それでは昨日と近日撮りの変わり映えのしない画像ですが暇潰しにご覧下さい・・・。
使用機材 カメラ:ソニーα1
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI

屋根裏から飛び出したハヤブサ・・・。


羽を広げて前に出たハヤブサ・・・飛び出すか??。



飛び出しを止まったハヤブサ・・・。

強風下の朝、風に煽られながらも上空を飛翔するハヤブサ・・・。



風で羽根が乱れている・・・。





空抜け通常飛翔・・・止まり場に戻るハヤブサ。








良く公園の上空を飛ぶノスリ・・・。




毎日姿を見せるジョビオ君(ジョウビタキの♂)。

トリミングでドアップにしてみた・・・。


公園上空を飛ぶ猛禽・・・撮ってみたらハイタカだった。

疾き鷹・・・ハイタカ。その昔はハシタカとも呼ばれていたようだ。


鷹の類は体の模様が美しい・・・。





これから公園ではまた違った野鳥達が見られるかも知れない。それはその日その時の一期一会の出会い。自分は野鳥を追い掛け撮るスタイルではなく、公園では定位置でじっくりハヤブサを観察し姿を撮っている。そして近くにたまたま現れた野鳥がいたら撮ると言ったところだ。どんな撮影スタイルであれ、他の撮影者に迷惑を掛けたらいけない。時期になると良く見掛ける事がある。ある木に止まっているメジロをやや離れてじっくりと待ち狙っていると、メジロの姿を見るなりメジロに急接近し飛ばしてしまうメジロ撮りが・・・。なんだがなぁ~と祖新六四は思うのでありました。離れて梅の木にレンズを向けている者が居るのに、メジロが止まるなり自分が撮れればいいや位な考えで梅の木の枝中に入り込む程の至近にまで入り込み、我先にとメジロに近付き挙句の果てに飛ばせてしまう。前々からその梅の木に止まるメジロを狙いレンズを向けている者が居るにも関わらずだ。迷惑を掛けてしまう者が周りに居ないか、自分が行動しても迷惑の掛からない行動と言うものを考えながら撮影して欲しいものだ。撮りたいからとあまり追い掛け回す撮り方は如何なものだろう?。例え手持ち撮影であっても、分かっている方は決してそうした撮影はしないものだ。野鳥を見付けながら追い撮影する手持ちスタイルも撮影にはある。その中に於いての最低限のマナー、これは是非とも守って頂きたいものだ。
さて、今日は土曜日。公園の来場者も多少多いだろうから、ハヤブサの様子は見に行っても良いが、本気モードの撮影は遠慮して車の洗車や次期作品の出品準備でもしようか。と言ったところで・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)