ミサゴ狙いの合間には様々な野鳥や小動物が姿を見せる利根川河川敷。ハヤブサやオオタカなどの鷹類も時折飛ぶ。今日はハヤブサの若い個体が急に水面に現れ、ムクドリらしき鳥を捕らえた。最初の測距をフォーカスゾーンで捉えるのは難しく、中央部周辺にフォーカスゾーンを咄嗟に切り替えてハヤブサをフォーカスする頃には、ハヤブサは土手上になろうとする高さまで上がってしまった。距離も対岸寄りとなると300mm程、いや斜めなので300mは確実だ。ラスト画像の木止まりはレンズをマニュアルにして測ってみると500m程の距離。しかし今回は大気の状況に救われて、何とかアップ出来る画像が撮れた。ハヤブサとの距離も相当あったので画像の解像は知れたものだが暇潰しにご覧下さい・・・。
使用機材 カメラ:ソニーα1
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI

掴まれている獲物はムクドリか?・・・。














































距離約500m、クロップ撮影に大トリミング画像。高画素機はこんな時に有利だ・・・。
さて、世間様の連休も明日で終了。ミサゴは不調なので人出も少ないのでゆっくり撮影出来るのは良い。と言った訳で明日も利根川行きとなるか・・・明日朝の吹く風に聞いてみよう・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)