数日前の天気の良い日、そして大気の状況が比較的良いやや下手の対岸側、距離にして300m以上はあったであろうミサゴを、600mF4レンズに2倍テレコンそしてさらにクロップして、開放F8の1800mmで撮った画像。大気の状況が良ければ2倍テレコンを使用してもこれだけ撮れれば上等でしょうと言った画像のアップです。貴方は300m先の被写体の羽毛がどうのこうのと言いますか?と聞きたい、テレコン擁護派の戯言画像を暇潰しにご覧下さい・・・(※且つトリミング画像です)。
使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI







感覚では1.4倍テレコンは何を撮るにも常時付けっ放しでも使える感覚、2倍テレコン使用時は、動作(AF測距スピード)に若干の遅さを感じる程度の違いを感じるが、超高速シーンでなければ、そして大気の状況が許せば実用範囲にあると思っている。さぁ皆さんはどう感じているでしょうか? テレコンがどうのこうのではなく大気の状況、これに尽きると思います。
さて、今日は日曜日。天気は持ちそうだが鳥撮りモードに気持ちが入っていない。フィールドを見回りにでも行って来ようか、暇なもので(笑)・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)