先日撮りに行ったオオタカの幼鳥画像がまだ残っていたので、今回はその残り画像のアップです。それと安物編集ソフトで少し加工して遊んでみたので、暇潰しにご覧下さい・・・。加工画像はほんのお遊び、これを使って作品とするのは避けたいところだ。
使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI PRO

お遊び画像(加工画像)・・・君は今何を見ているのか・・・希望に満ち溢れた青き大空だろうか?・・・。もし上の画像をただ見せられたら、「わぁ綺麗」と騙される訳ですが、これが加工域の威力です。ボケも有り得ないボケ感ですよね。初心者は騙されないでね。笑。

これは加工ではない編集画像・・・(編集とはノイズ消去・トリミング・シャープネス・コントラスト・色味等々を調整し編集したもの。)で作品などに対しても許される範囲の編集。

これは加工画像・・・光の光軸を加工で付加したもの。作品などではNGだ。

通常編集に文字入れしたもの・・・。

通常編集・・・。

通常編集・・・。

通常編集・・・。

通常編集・・・。
以下画像は加工画像・・・お遊び以外はNGとしたい。

それぞれ飛翔画像の背景をテンプレートから取り出し加工したもの・・・。




世の中にある沢山の編集ソフトだが、空が曇りで全く冴えない画像を青空に変えてしまったり、邪魔に写り込んでいるものを消してしまうなど、普通目にしたら分からない加工が素人でも出来てしまう。これが編集ソフトです。写真中級者から上級者、そしてプロなどは、そうしたソフトで皆さん編集しているのです。だからネット上で見る美しい画像と言うものは信じられない画像な訳ですね。そしてスマホ携帯を通して見る画像も、美しく作られた画像なので綺麗に見えるのは当たり前なのです。だから自分はどんなベテランが撮った画像でも、元データを拝見しない限り褒める事は致しません。多少甘くても普段出会えないシーンは、それ自体が価値があるので証拠写真でも「凄いですね」と褒めます。写真に精通している方の画像程、編集で作られた画像が全てと言って良いでしょう。それプラス構図がモノを言うと言えます。編集が巧く構図などセンスがある方、こうした方の画像が一番見栄えはすると言ったところでしょうか。
・・・と言ったところで本日のブログはこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)