先ずは撮影機材の話から・・・
出番の少ないジッツォの雲台(ボール雲台とフルード雲台)の2つを機材買取り業者に売却し、サブの三脚(ジッツォ3型マウンテニアGT3532)にはザハトラーのビデオ雲台を導入した。

上は野鳥撮りシステムの機材・・・。

こちらの雲台が今回導入したザハトラーACE XL MarkⅡ・・・。

プロでも何でもないがプロサポートストラップで恰好だけプロ気分・・・。

本来ザハトラー雲台は75ミリや100mmのお皿(ボウル)を使いセットするのだが、普段から水平出し機能を使わない上に、三脚がジッツォのシステマティックシリーズではなくてマウンテニアのGTシリーズなので、雲台を乗せる部分がフラットベースになっており、ザハトラーを取り付けるには雲台下のネジを取り外しセットしなければならないため、昨日送られて来た雲台の下側のネジを早速取り外しセットした。多分普通の方はこうした使い方は余りやらないだろう。但しこうした使用法も出来るのです。本来ザハトラーの定番使いはボウルを使うジッツォのシステマティック三脚使いが定番だからだ。今回導入のザハトラーACE XL MKⅡと言うビデオ雲台は、FSBシリーズに例えるならFSB4とFSB6型の中間辺りの性能と言ったところの雲台なのだが、どちらかと言えば性能的にはFSB6Ⅱに近い雲台と言える。機材を乗せて稼動させてみると、そこは流石にザハトラー雲台、滑らかでスムーズな動きで超望遠使いの定番FSB8Ⅱやaktiv8雲台などと同じ動きを見せた。その上実際にカウンターバランスを取ってみると、バッテリーグリップとフルケージ付きのα1に600mm単玉にテレコン、そしてロングステーに連結部品や照準器等を付けた重装備の機材でも難無くカウンターバランスを取ってしまうのには驚いた。これでは高いFSB6も用無しだし、FSB8Ⅱも要らないかと言う程に軽量なこの雲台で十二分だ。そしてこの雲台を導入するには、雲台2個の買取り価格が高かったから導入に踏み切れたのだ。有名カメラ店や買取りCMで有名な某カメラ店など比較にならない程の高額買取り。有名店での買取りなどでは今まで馬鹿々々しい事をやって来てしまったと反省。これからは不要機材を売る時は、有名カメラ店ではなく買取り専門業者を利用しようと決めた。その方が絶対に高い値で買い取ってくれる。と言うお話でした。それにしてもザハトラーACE XL MarkⅡはイイね~、価格以上の価値と性能は大変気に入った。心強い戦力となるだろう・・・。
メイン機材の方は雲台がザハトラーのaktiv8なので、三脚もザハトラーのflowtech75、そしてサブの方は三脚がジッツォのGT3532に雲台がザハトラーACE XL MKⅡとなった。両機材ともビデオ雲台だが主は野鳥撮りの為これで良い。ビデオ雲台以外の雲台は今後絶対に買わないだろう。余り使わない物は持っていても仕方ない宝の持ち腐れとなるに決まっているからだ。だったら不要レンズも買い取って貰い328辺りが欲しいものだ・・・な~んて良からぬ妄想を毎日抱いているのでありました。
さて、それでは画像に行きましょう・・・まずは水鳥の池のカイツブリ。巣作りを始めていました。

巣材を運んだりして営巣準備に入ったカイツブリ・・・。




カイツブリの羽ばたき・・・。

最後に今は姿を消してしまったハヤブサの未アップ画像・・・そしていつもとは違う下部からの飛び出しです。































さて、公園ではカワセミの出も悪く、これと言って撮る物も無くなりつつある。利根川のコアジサシの様子でも見て来ようか。それから公園に行っても良いか・・・明日朝の吹く風に聞いてみよう・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)