昨日は珍しくタワーの窓清掃の機械を動かしたりして、メンテナンスらしき事を行っていたようで、ハヤブサは居場所が無くなり一日中お出掛け状態となってしまった。見渡すと遠目にボタンの花と藤の花の色が見えたので、野鳥撮り機材の600mm単焦点レンズに1.4倍テレコンを装着した840mmで牡丹の花を撮ったり、藤の花にやって来るクマバチを撮ったりして遊んでみた。それではご覧下さい・・・。
使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI PRO

牡丹画像は全てトリミングのみで、珍しくノイズ補正なども全くしていない画像です。しかしこうした花画像はα9Ⅲではなくて、高画素機のα1で撮りたいですね。









お次はクマバチで動き物撮りの練習・・・。

東屋横に藤の花が咲いている・・・。




おっ!クマバチが正面を向いてくれた・・・カメラ目線かな?。












至近の840mm撮りは難しい・・・クマバチを狙うにも照準器は使うがそれはファインダーに入れるまで。空抜けならば照準器で簡単に撮れるが、背景がごちゃ付いている場合はファインダーで覗かないとピント取りを失敗する事が多い。そんな時はクマバチの影がボワッと見えるまでピントリングを少しいじってあげると、素早くピントが合ってくれる。ミラーレスのダメなところでもあるように感じる。ピント取りの反応は一眼レフ機の方が有利かな?。

空抜けは照準器で・・・。



ハチのほんの一瞬のコンマ秒の世界の急接近も、60コマ撮りでも簡単に撮れてしまう・・・。
クマバチを撮るのも長時間ホバリング状態なら簡単に撮れるが、ちょこちょこ動きながら飛翔されると撮影は難しい。でも動き物撮影の練習には熱くなれる。百花の王と言われる牡丹の花も存在感がありますね。以上、春の公園で撮った暇潰し画像でした。
さて、今日何をしましょうか。また公園でまったり撮影を決め込もうかな?。外の陽射しと吹く風に聞いてみよう・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)