特に野鳥撮りにおいて自己満足の一枚を撮る為には果たして何が必要か・・・記事中にある事柄ではないかと今更ながらに思うのです。
使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI PRO
先ずは最初に一枚のツグミ画像をご覧下さい。

勿論トリミングをした画像ですがこれだけ解像しています。
以下、ヒヨドリ画像で・・・。

何を撮るにも言える事ですが、鮮明で綺麗な画像を撮るには、1に被写体との距離・2に大気の状況・3その瞬間との出会い・4そして機材とスキル、自分はそんな風に感じています。

どんなに優れた機材を持とうが、1・2・3無くしては撮れないと言う事です。

野鳥を撮っていると(特に猛禽類)常に被写体との距離の壁が立ちはだかります。

すると自ずと大気の状況も関連して来る事にもなります。

それと同様に被写体との出会いが無ければ何も始まらないのです。

こうした幾つもの問題をクリアして、初めて満足の行くものが撮れる事になるのです。

だから思うものが撮れた時の自己満足は大きくなるのです。



これからもその自己満足を求めてシャッターを押し続けようと思う今日この頃でした・・・と言ったお話でした。
天気に遣り込められた今日は、こんな手抜き記事にて終了です・・・と言ったところで本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)