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公園のハヤブサ・ニュウナイスズメ・日本刀の手入れ。

 地元公園でのハヤブサ撮りの際は、止まり場所からの飛び出しは日陰となる。晴れの日は時間帯により逆光目となり、ガラスの反射などで周囲は明るく、ハヤブサ周りは暗めになり白っぽく靄が掛かるようにもなる。そんな訳で時間帯による明るさの設定には気を使う。飛び出す場所は日陰で暗め、空は明るい青空か曇り空となり逆光目となる。本日の画像は暗めで曇り空の時の飛び出しだ。ここで撮る場合はISO感度800~最悪3200以内までと決めており、シャッタースピードも1600分の1秒以上稼げるISO感度を設定して撮っている。撮影条件は悪く難しいので、編集でのノイズ処理は欠かす事は出来ない。そんな状況なので飛び出し画像に写る屋根裏の色味がいつも違う事になる。ここからの飛び出しは中々良い物が撮れないのは当然と言えば当然だ・・・。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ&α1

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM+1.4Xテレコンその他

      三脚 :ザハトラーflowtech75

      雲台 :ザハトラーaktiv8

      照準器:SONIDORI PRO

  先ずはハヤブサの飛び出し(曇りの空日陰から)・・・連写ですが途中コマ省いてます。


 そして、そろそろ画像のニュウナイスズメが公園にもちらほら顔を見せる様になって来た。ソメイヨシノが咲く頃には沢山見られるかも知れない・・・。ニュウナイスズメの名の由来は幾つかあり、その中の一つを例にすると、古くは平安の頃にホクロなどの斑を「にふ」と言っていた。普段よく見かけるスズメには頬に大きな「にふ」に見立てる黒く丸いターゲットマーク(斑)があるが、このニュウナイスズメにはこの黒く大きなターゲットマーク(斑)が無い。そこで「にふ」の無いスズメが訛り、ニフナイスズメ→ニュウナイスズメと言われるようになった、と言われている。

  通常は森林性のスズメなのでこの辺りの平地にはいない。桜の咲く時期に蜜を求めてやって来るのだ。

 画像の雄は色の茶褐色が鮮やかだ・・・。

 

 ニュウナイスズメ撮りの醍醐味はこの花ラッパ・・・花殻を嘴で咥えているところが見せ場でもある。これを撮らなきゃ意味はないとも言えるかな?。

 上の画像のやや色の褪せた淡い色味のニュウナイスズメは雌の個体。雄が十羽二十羽いる中に一羽混じる程度で見掛ける事は少ない・・・メスが見られたならラッキーだ。

 

 そして今日も雨、こんな日はコレクションの日本刀の手入れだ。数か月に一度は、古い油分を取り除き新しい油を塗る事にしている。錆を発生させては精神を込めて作刀した亡き刀匠に申し訳ない。

 

 暫く前から手入れの定番の打ち粉は使わず、古い油分を落とすにはベンジンを使うようにした。

 切っ先と波紋・・・。

 江戸弘化年に打たれた打刀・・・剛と軟の鋼で打たれ生まれた鉄の芸術、波紋が美しい・・・。

 中直刃のこの刀は薩摩刀。平安の時代から連綿と続く第六十三代最後の刀工が打った打刀。

 こちらは中直刃で地味な波紋だが、刀身肌には良く見ると様々な模様が見て取れる・・・。

 

 さて、ブログ更新したこれからの時間は、またDVD鑑賞でもしよう。と言う事で本日はこれまで。

 

                                                               祖新六四

                (そにぃ むつし)




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