昨日も6時間程公園に行った。一昨日と打って変わってハヤブサの飛びはイマイチ。と言うのも朝10時過ぎ頃行ってみると、既にハヤブサの素嚢が膨れていたからだ。一昨日に予想した通り早朝帯か前日夕刻に獲物を食べていたのだった。これでは午前中に飛び出す事は無いだろうと梅の花を撮ったり、たまにやって来るメジロで遊んだりしていた。予想としては午後2時から3時過ぎ辺りの飛び出しだろうと予測。結果飛び出したのは15時も後半の頃。当初は獲物を狩るかのように飛び出したのだが、途中で目障りなカラスを追い掛けたようだった。いつもの止まり場所に戻ったハヤブサを暫く観察し公園を後にした。車に向かう途中に公園管理の作業者と立ち話をしていると、ハヤブサがまた飛び出して行く姿が見えた。それでは昨日のハヤブサの飛び出しをご覧下さい・・・。(飛び出し2パターンのひとつ、羽搏き飛び出しです)
使用機材 カメラ:ソニーα1&α9Ⅲ
レンズ:ソニーFE600mm F4 GM+1.4テレコン&FE200-600mG
三脚 :ザハトラーflowtech75&ジッツォGT3532
雲台 :ザハトラーaktiv8 他
照準器:SONIDORI

公園に咲く梅・・・。

止まり場所を前に移し飛び出す期待を持たせ始めた・・・。

止まり場所で羽根を広げ始めた・・・。




これは別パターンの飛び出しだ・・・この段階ではまだ飛び出す方向は確定していない時もある。







目線方向が変わる・・・。





目線はまた動く・・・。








目標は決まった・・・。

飛び出し開始・・・。


この蹴り出し辺りが一番カッコイイ・・・。









完全に空に抜けるまで連写連写・・・(途中画像も適当に省いてあります)
オマケのメジロ・・・

樫の木の木陰にメジロがやって来た・・・ここから梅の枝に移り蜜を吸う。

このフィールドでの撮影は南西方向を見上げるので、逆光目の飛び出しは日陰からとなり難しい。陰ではアンダーで陰から出ればオーバーになる反面、羽根裏の模様を出すのにも苦労する。いつもはどちらもイケるようなギリギリの明るさ設定を探っての撮影をして、空抜けでは余裕があるので撮りながらシャッタースピードで明るさを合わせてしまう。自分はこの方法がベストで合理的だと考えている。瞬時にISO感度やシャッタースピードが変えられる様にカメラに慣れる事が第一だ。
そしてサブ機の考え方だが、他メーカーのサブ機を持つなどは自分的には論外だ。サブ機なら同メーカー、それぞれの性能補うものか、それとも類似した性能機能を備えたものか、レンズ交換を極力無くすために同一機種で揃えるなどがベストだろう。瞬時にカメラをベストな設定に出来なければシャッターチャンスを逃す事にも繋がる・・・と思うのでURであ~る。じゃんじゃん。(分かるかな~分からないだろうな~・・・古ぅ)・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)