ハヤブサの止まり場所からの飛び出しには二通りある。一つは遠方をあちこち見始めてやがて一点を注視する。そして首をこくりこくりと距離を測っているのか動作する。そして飛び出す前にはやや前傾し重心を下げてそして飛び出す。もう一つはあちこち見始め一点を注視しコクリコクリと首を動かすまでは一緒で、そこから風を受けるかのように翼を広げ、如何にも今飛び出すぞ~と言った感じで飛び出すパターンだ。勿論稀にだが一瞬で何かを見定めていきなり飛び出す事もある。しかしファインダーを覗きハヤブサの動きを注視していれば、プリキャプチャー機能を使わなくても飛び出しは撮れる。ハヤブサの飛び出し狙いは数時間待つ訳だが、いつ飛び出すかを察知する事が大切だ。だから頻繁にファインダーを覗きハヤブサの気配を良く見ていなくては見逃してしまうので気を付けたいところだ・・・。(飛び出しⅠ・Ⅱの色味の違いは時間帯の違いと、α1とα9Ⅲのクリエィティブルックの設定の違いによるものです)
使用機材 カメラ:ソニーα1&α9Ⅲ
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI PRO
飛び出しⅠ・・・予め翼を広げて飛び出す場合。





















飛び出しⅡ・・・身を屈めつつ飛び出す。



















以上、地元公園のハヤブサの飛び出し2種でした・・・。
さて、明日は・・・今日は雪にならずに良かった。明日はまたご近所へまったり撮影に出掛けてみるとするか(とうとう遠出が億劫になると言った怠け癖が付いてしまったようだ)笑。まだ少し早いが梅ジロー撮りシステムでもそろそろ持参しようか・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)