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ミサゴの交差W飛翔

 とあるプロ二人が配信しているユーチューブ番組で、α1Ⅱの「被写体認識オートモード」について少々語っていた。先日ソニー窓口に問い合わせても分からなかった件だ。そしてまた先程ソニーの窓口に問い合わせ聞いてみた。矢張り結果は自分にとっては無用の長物。予想通り野鳥撮りにも恩恵の無い、使い手としてはがっかりポンなオートモードと言う結果だった。今までの被写体認識が初代α1より増えたのは当たり前として、果たしてこれを被写体認識のオートモードと呼べるのか?と言った印象の機能だ。ここでは詳細は省略するが、ガチにこの機能で(野鳥なら野鳥)を狙う人には使えない機能だと分かった。ま、何れにしてもα1Ⅱには手を出さないのは変りのないところだが・・・。

              

              ・・・閑話休題・・・

 

 さて、本日はミサゴの2羽W飛翔中のクロスシーンです。暇潰しにご覧下さい・・・。

 

 使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ

      レンズ:ソニーFE600mm F4 GM&2Xテレコン

         三脚 :ザハトラーflowtech75

         雲台 :ザハトラーaktiv8

         照準器:SONIDORI PRO

 2羽絡み飛翔だが、被写界深度の関係で片方のミサゴにしかピントは合っていません・・・。

 

 クロス・・・被写体が横切っても後ろのミサゴは捉えている・・・この程度は当たり前か~。

 

 

 月が分かり難いしミサゴも後ろ姿・・・でも撮ってみたかった。


 さて、明日の天気はどうだろうか。お山は遠くて億劫だから、河川敷か沼か公園か・・・明日朝の吹く風に聞いてみよう。本日はこれまで。


 
                                   祖新六四

                             (そにぃ むつし)




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