暇があったので過去のミサゴ画像を見ていたのだが、カメラの進化とは何だろう?と言った事がふと頭を過ぎった。それは初代α9で撮った画像を見て思ったのだ。

今はα1とα9Ⅲでミサゴを撮っているのだが、どうしてどうして初代α9で撮った画像に唸るような良い画像も数多くある。それも2倍テレコンを使っての画像だ。画の違いは世代の進化をあまり感じない程だ。世代の違いは撮れる確率を上げてくれているに過ぎない事が一番の違いと感じている。初代α9でしかも2倍テレコン入りの画像を見て、あれ?これはα1で撮ったものだったかとプロパティでデータを見ると、何とその画像は初代のα9と2倍テレコンと言う事に驚いたのだった。

光など状況やその時の状況による各設定がベストならば、これはイイと言った画像が撮れていたのだ。今一番感じる事はコマ数による撮れる確率、これだけが一番の新旧カメラの違いに思えてならないのだ。瞬間を切り取るのは20コマよりも120コマの方が単純に6倍も撮れる確率が上がる訳だ。しかし旧機種でも写りに関しては然程変わらないと自分は感じる。数少ない瞳AFが色んなジャンルに対応するようになり、そしてAIが搭載されたりなど、設定項目が増えたり数々の機能が増えたりして機能向上はされているが、撮れた画は然程変わらなく、撮れる確率がグンと上がったカメラが登場している、と言う事に一番の進化を感じている部分が大きい・・・信じるか信じないかはアナタ次第です・・・。
使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI PRO
さて、明日は天気も上々、数日振りにミサゴ対決に出掛けてみようか・・・本日はこれまで。
・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)