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まだまだあるミサゴのダーウィンポーズ他。

 近日撮りのミサゴのダーウィンシーンがまだまだありましたので、他の画像と合わせて暇潰しにご覧下さい・・・(過去最大枚数のアップなので退屈かも知れません)。

 

  使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ

       レンズ:ソニーFE600mmF4GM&2Xテレコン

       三脚 :ザハトラーflowtech75

       雲台 :ザハトラーaktiv8

       照準器:SONIDORI PRO

 

 午前7時台の登場だったか・・・光がやや足りない。

 爪を前方に向けると水面は近い・・・。

 これはまずまずのタイミングだった・・・。

 獲物を持ち自慢げに飛翔するミサゴ・・・。

 

 足を下ろした・・・。

 前方に向け突入羽態勢・・・。

 爪が水面に着くか着かないか、これもまずまずだった・・・でも距離が遠い。

 

 最初から向きがダメ・・・。

 

 これも距離は300mm弱程か・・・向きが悪い。

 

 これも向きがNG・・・このように向きがダメなものは全てがダメシーン。ミサゴのダイブシーンは真正面から真横までならまず良いだろう。

 

 まずまずのタイミングも距離が遠くては解像すらしない・・・。

 瞬間とタイミング狙いならα9Ⅲだが、距離も考慮するとα1の高画素機使いもアリなのだが、どちらを使うかも考えなくてはならないが、一番重要なのは向きと距離。これが叶えば良い絵は必ず撮れるのだが・・・中々ねぇ~。

 

 暇潰しの数枚・・・アオサギ

 〇〇?トンボ・・・。

 水面や空など単純背景ならどんなに高速で飛ぶものでも照準器で簡単に撮れる。それは良いのだが、背景が木々や複雑背景だとカメラのAFが全く言う事を聞かない。どんなに今お金を注ぎ込んで最高峰カメラを使ったとしても、今のカメラの弱い部分はソコにあるし、そこがダメな部分の一つでもある。と言ってもちょっと他のジャンルのカメラマンは余り言わないが、進化しているAFでも全くダメだなぁと思うのは自分達のような異質な少数の野鳥カメラマン達が思う所だ・・・。

 ミサゴは中々近くに飛び込んでくれない。これはもうポイント選びと運次第しかない。早くα9Ⅲの高速性能を生かした、コレだと思える一枚が撮りたいものだ。

 さて、明日は天気も上々のようだ、また沼にでも行ってみようか・・・本日はこれまで。

 

                  祖新六四

                 (そにぃ むつし)




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