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ミラーレスには純正ミラーレス専用レンズ&ミサゴ画像2枚

 尊敬するプロでもありユーチューバーでもあるH氏の配信は実に参考になる。今回の配信もカメラボディとレンズについての話をされていた。早い話が「カメラの性能はレンズ次第」と言うことだ。例えばソニーのα1やα9Ⅲ使いの人、キャノンではR3やR5Ⅱ使い、ニコンではZ9にZ8など上級機種のカメラを使用している方としよう。そんな方々が不満や?を感じたとしよう。そこでそうした方々のレンズを見てみると、何と最近の積層型の高級機を使っているのに、レンズは一眼レフ機時代の物をアダプターで使用している方や、フラッグシップ級機種を使用しているのにも関わらず社外品レンズを使用しているとか、純正でもスピードダウンなど制限の出るレンズを使用しているのを見掛ける事がある。そうした場合は如何にフラッグシップ級の上級機でも、その性能は如何なく発揮されずにカメラの性能をレンズが損ねていると言う事になる。これは最もで当たり前の話ですね。一眼レフ設計の時のレンズをミラーレス機で使う。これは使えても無理が生じるのは当たり前と言えば当たり前の事。レンズ駆動を高速にする高速モーターが使われている近年の高級レンズ、これを使わなければ如何に近年の最上級機のカメラを使っていても本領発揮は出来ないと言うことです。例えば祖新六四使用のソニーα1&α9Ⅲを例とすれば、両機の性能を如何なく発揮するレンズは135mmGM・70-200mmGMⅡ・300mmGM・400mmGM・600mmGM辺りの高速リニアモーターを積んだレンズでしょう。純正でもこれだけ少ないし社外品などは論外だ。そして他メーカーの方でのアダプターを介しての旧レンズ使いも、同様にカメラの性能を極限まで引っ張り出せない組み合わせと言う事になる。そんな使い方をしている方は、如何に最高機種でもカメラの性能が出せていないと言う事を知り機材選びをした方が良いと言うお話でした。これを介せば撮れるとは違うのです。オリンピック短距離走金メダリストが、専用スパイクではなくスニーカーで走る様なもの、とH氏は例を出して言っていた。キャノンならRFレンズを、ニコンならZレンズを、ソニーならGMレンズを、それが少なくともカメラ性能を如何なく引っ張り出し得るレンズだと言う事だ。フラッグシップ級の上級機を使っていても、このカメラはちょっとなぁ~とかボヤく方のレンズを見ると、NGレンズやNGなシステムで撮っている方も見受けられる。最新機種には最新のレンズの組み合わせに限るしそれが悪い筈が無い、これが結論だ。本日の記事はH氏の話を基に祖新六四も思っていた事を記事にしました・・・信じるか信じないかはアナタ次第です。

 

  使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ

  レンズ:ソニーFE600mmF4GM&2Xテレコン

  三脚 :ザハトラーflowtech75

  雲台 :ザハトラーaktiv8

  照準器:SONIDORI PRO

 

 さて、今日は野暮用で野鳥撮りは休んでしまった。明日は沼へミサゴの様子でも見に行ってみようか。起きられるかな?・・・本日はこれまで。

 

                  祖新六四

                 (そにぃ むつし)




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