オオタカの幼鳥一羽は未だに残っているのか・・・フィールドに確認に行ってみた。鳴き声もない森のオオタカフィールドは静かだった。そうこうしていると突然頭上近くを幼鳥が小鳥を追い掛けながら本気モードで飛んで行った。全く撮る間もない超スピードだ。きっと自ら狩りも出来るようになってはいるのだろう。しかしこのままではこの生まれた森に居着いてしまうかも知れない。どうなるのか時折確認に行ってみよう。
本日はオオタカフールドで撮った蝶などを、α9Ⅲでプリキャプチャーを使ったりして遊んで撮った画像を暇潰しにご覧下さい・・・。
使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI PRO

フィールドの朝露・・・。

花に止まるチャバネセセリ?を狙っていると、背後からもう一頭のチャバネセセリがやって来たので連写・・・被写界深度の関係で徐々にピントが合って来る。















この辺りで同じ深度になったか・・・。








本当は飛び出し狙いだったのだが、結果飛び付きシーンとなってしまった。でもこれはコレで面白い・・・。

ツマグロヒョウモン飛び出しⅠ・・・。








モンキチョウ・・・。



ツマグロヒョウモンⅡ・・・。




暫く前にフィールドで撮ったタマムシ・・・2、3匹いたかな?。綺麗でした。



画像は全て600mm単玉+1.4テレコン撮り・・・アホみたい。こうしてオオタカを待つ間にはいつも遊んだりしている。
さて、本日の画像はオオタカとは全く関係のない画像でした。
そして赤目の雄親は居残る幼鳥を追い出しに掛かるのか、それとも自ら安住の地を求めてこれから旅立つのか・・・普通であれば8月20日まで残っている事はまず無い。毎日とまでは行かないがまた確認に行ってみよう・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)