今日もオオタカフィールド通い。そして今日は赤目の雄成鳥の飛び出しや、超至近の幼鳥など撮れ高も満足出来るものとなった。何しろ赤目が地上にも舞い降りて、獲物を持っていたせいか比較的近くに寄っても逃げずに、朝の逆光目ではあったがそれらも撮れたので、満足出来る撮れ高となった。
そしてこのフィールドをお知りの方にお知らせがあります。6・7・9・13・14・15日は駐車場が混み合う可能性がありますので、野鳥撮りの方は遠慮された方が良いでしょう。近くの公園の駐車場を利用されるのが良いと思います。フィールドの場所が特定されてしまうので、詳細は本記事中では語れません。多分知らずに来られる方もいると思われますので、もしこの記事をご覧の方で心当たりのある方がおりましたらご理解の程よろしくお願いいたします。
それでは本日撮りの画像の一部を暇潰しにご覧下さい・・・。
使用機材 カメラ:ソニーα9Ⅲ
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI PRO

この3枚の幼鳥画像はノートリミングに近い画像です。それ程の超至近撮り・・・。

上の2枚の幼鳥の目がブルーを帯びていた・・・これは後で再確認だ。下の目の色が今の幼鳥の目の色だが、上の幼鳥の目は白い産毛の雛の時の一時的な色と同じような色だ。光の加減なのか後で要確認だ。

そして赤目の雄成鳥の獲物掴みの枝止まりからの飛び出し・・・。

おっ、出るぞ!!・・・今回も秒間60コマに減らし設定し撮った。













こんな真っ赤な目のオオタカには中々お目に掛れません・・・このフィールドで狙うならコレでしょう。








今日の赤目の飛び出しは満足出来るものだった・・・赤目は2度の枝止まりと地上舞い降り姿と大サービズ。
以下は地上に降りた姿と飛び去る姿。距離も近かったのでファインダーに入れるのも大変、はみ出しばかりの画像となった・・・。但し以下の画像は朝の逆光で明るさを補正してあるので、背景は大分明るくなっています。



足に掴んでいた獲物はムクドリでしょう・・・。




枝で待っても地上で待っても、すぐ近くにいた幼鳥3羽は赤目の側に餌を取りに行かないので、更に枝止まりで幼鳥を待つも幼鳥が行かず、とうとう最後には獲物を持ち森へと消えた・・・。









今日は朝のうちに良いシーンを撮らせてくれた。矢張りオオタカの行動を把握し予測を立てて待つ、これがオオタカ撮りのキモですね。それも辛抱強く・・・。
さて、明日は撮影は遠慮して休養日としようか。今夏はこれから赤目と幼鳥の本格的狙い目のシーズン。前半は成鳥雌で楽しませてもらったので、これからは赤目と幼鳥主体の撮影だ。暑さに負けない様にしないといけない・・・体がひ弱なもので(大爆笑)。と言う事で本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)